三浦春馬×生田絵梨花がおくる日本初上演ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~』メインキャスト発表!

ステージアミューズ, ミュージカル, 三浦春馬, 乃木坂46, 劇場, 日生劇場, 舞台

『オペラ座の怪人』や『キャッツ』等数々の傑作を生み出したミュージカル界の大巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーと、ミートローフやセリーヌ・ディオンなどにヒット曲を提供し、ソングライターの殿堂入りも果たしているジム・スタインマンがタッグを組んだ感動作『Whistle Down the Wind』。

主演には、現在大阪で「キンキーブーツ」を公演中の三浦春馬と、先日、シアターコクーン・オンレパートリー2019+大人計画『キレイ―神様と待ち合わせした女―』再再再演にて主役・ケガレを演じることが発表された、乃木坂46の生田絵梨花。
[kanren postid="16159″]生田は、東京で公演された「キンキーブーツ」で三浦を楽屋見舞いするなど、早くも交流が深まっている様子だ。


これまでは、この二人のみのキャスト発表だったが、この度、メインキャストが公開になった。

スワローの幼馴染で彼女に思いを寄せるエイモス役を若手ミュージカル俳優の中でも頭角を現す平間壮一、東 啓介がダブルキャストで演じる。

そしてそのエイモスのガールフレンド、キャンディ役でその圧倒的な歌唱力によって“歌うま女子高生”として一躍“時の人”となり、今年メジャーデビューを果たした“若き天才ディーヴァ”鈴木瑛美子がミュージカルに初挑戦!

またダブルキャストとして同役にミュージカルやテレビでその歌唱力を活かし、幅広く活躍するMARIA-E。

さらに次第に変化していく娘スワローを悩みながらも守ろうとする父親ブーン役に、実力派ミュージカル俳優の福井晶一が決定した。

追加メインキャストのコメント

作品への意気込みをお伺いしました。

エイモス役【Wキャスト】・平間壮一

純粋に嬉しいです!
皆さんと同じで、日本初演のこの作品、どうなるんだろう。楽しみという気持ちしかないです。

楽曲がとても素敵でキャスト、スタッフも間違いなし!
あとは自分が頑張るだけ!

皆様に愛される作品になるよう精一杯演じさせて頂きます!
 
 

エイモス役【Wキャスト】・東 啓介

この作品に携われる事、本当に光栄に思います。

三浦春馬さんや生田絵梨花さんを筆頭に経験豊富な方達と、この作品を創り上げるのがこれからとても楽しみです。

その中で僕もこの作品の一部になれるよう精進します。

是非楽しみに待っていてください!
 
 
 
 
 

キャンディ役【Wキャスト】・鈴木瑛美子

アンドリュー・ロイド=ウェバーの多様な曲調の音楽には物心ついた頃からずっと触れてきました。

キャンディという役を私の声で表現することが今からとても楽しみです。

ご来場の皆さまには必ずご満足いただけるよう一生懸命に取り組んでまいります。
 
 

キャンディ役【Wキャスト】・MARIA-E

このような素晴らしい作品に携われる機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、新たな自分にチャレンジ出来ることにも、胸が高鳴る思いです。

カンパニーの皆様から沢山のことを学ばせていただき、観に来て下さるお客様の心に波を起こせますよう、一生懸命に頑張りたいと思います。
 
 
 
 

ブーン役・福井晶一

最初にお話を頂いた時、大好きなアンドリュー・ロイド=ウェバー作品と聞いて心が躍りました。

また演出が白井晃さん、そして三浦春馬さんや生田絵梨花さんをはじめとする魅力溢れる若手キャストの方々とご一緒させてもらえる事を今からとても楽しみにしています。

お客様の心に響く作品になるよう誠心誠意、務めたいと思います。
 
 
 

ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』

公演日程

2020 年3月 日生劇場

出演

男(ザ・マン):三浦春馬
スワロー:生田絵梨花(乃木坂46)
エイモス:平間壮一、東 啓介【Wキャスト】
キャンディ:鈴木瑛美子、MARIA-E【Wキャスト】
ブーン:福井晶一

チケット一般発売

2019年12月14日(土)

スタッフ

脚本・作曲・オーケストレーション:アンドリュー・ロイド=ウェバー(『オペラ座の怪人』)
作詞:ジム・スタインマン(ミートローフ)
脚本:パトリシア・ノップ
オーケストレーション:デヴィッド・カレン
演出:白井晃

LINKS

公式HP:http://www.whistledownthewind.jp/
twitter:@WDTWofficial

主催

東宝株式会社/株式会社アミューズ

ストーリー

1959年ルイジアナ。
脱獄した一人の「男(ザ・マン)」が納屋に身を潜める。その「男(ザ・マン)」をイエス・キリストの生まれ変わりだと思い込む少女、スワロー。スワローは母親を亡くし、父親のブーンと幼い妹や弟たちと暮らしていた。
母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。
その願いを打ち明けられた「男(ザ・マン)」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごす事になる。
一方、スワローの幼馴染であるエイモスとそのガールフレンド・キャンディは閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。
しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローを罠にはめる。
スワローは「男(ザ・マン)」がキリストでないことに気づき始めるが、2人は次第に街の人々との対立に巻き込まれ・・・
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