<囲み会見>TEAM NACS全国ツアー最終の東京公演へ!第16回本公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」

全国6カ所、全56ステージ、8万人を動員するチケットは即日完売になるなど、大人気のTEAM NACS第16回本公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」。
今年2月の大阪公演を皮切りに、愛知、札幌、仙台、福岡を回り、14日より東京公演がスタートした。

東京公演の初日本番を前に、メンバー5人がTBS赤坂ACTシアターで行った爆笑会見の様子をお届けします。

なお、千秋楽公演は全国の映画館でライブビューイングがあり、チケットの一般発売が3月17日(土)12:00より行われる。
また、公演の当日券もあるとのこと。

TEAM NACS 第16回本公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」囲み会見

東京公演初日を迎えますがいかがですか?

森崎)56公演を全国でやりますけども、そのうち半分近いステージ数がですね、ここ東京ということで、3週間にわたり、最後の最後にとんでもないボリュームがやってきたなと思うんですけども、最後にもう一回気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

安田)そうですね。右に同じ(笑)
本当に長いステージですので、お客様にきちんと届けつつ、ケガの無いように頑張っていきたいと思います。

戸次)今まで34ステージやらせていただきまして、今日の夜が35ステージ目になるんですけれども、今までやってきた34ステージの結果を東京公演1発目から出していきたいと思っております。大泉)今まで割と東京以外の会場というのは大きなホールが多かったので、昔は赤坂ACTシアターもすごく大きいと感じたんですけど、今回は今まで回ってきたところに比べると小さいくらい、
舞台に立つ我々にまだ利があるというか、届くんじゃないかなという気持ちでやれる分、大きい所でやってきた甲斐があるんじゃないかって気はしますけどね。

音尾)長く続いてきましたけども、まだまだ長いということで、より健康管理に気を付けて行きたいと思います。
地方を回ってきてですね、各地食べ物が美味しかったものですから、4人には内緒でお腹を壊していたときもありました。
ご飯を2日抜いていたこともありました。
東京はしっかりと管理していきたいと思います。

どちらでお腹を壊したんですか?

音尾)福岡です。

森崎)このあいだじゃねーの!
大丈夫だったのか?

音尾)もう大丈夫です。

大泉)来てすぐホルモン焼きを食べましたとか自慢げに言ってたよね?音尾)そうですね。その一環で。(会場爆笑)

戸次)焼きがちょっと足りなかったのかな?

音尾)そうですね、ちょっと足りない場合があります。
よく焼くべきだなと思いました。気を付けましょう!

この舞台のタイトルは何て読めばよいですか?

森崎)そうなんですよね。
実際に73年前に、当時北海道だった場所で起こった物語が基になっている事実なんですけども、チラシに書かせて頂いたんですが、私たち北海道に住んでいても、この実際にある島の名前を知らないんですよね。
この島の名前を知らないままお客さんは劇場に足を運んでいただきたくて、タイトルの名前を発表してないんですよ。

だから、チケットを買う時に何て読むか分からないままチケットをお求めいただくというですね、大変不自由をお掛けしたと思うんです。
お友達を誘う時も「TEAM NACSのパ・パ・パラムシャ???」みたいに、何て読むんだろうって思うまま来てほしいっていう演出の一環なんですよね。

森崎さんの演出は6年ぶりですね

森崎)TEAM NACSの演出をやらせていただくということは、非常に重たい勇気が必要かなと思います。
(森崎以外)4人はね、全国のドラマですとか映画に出演してる俳優さんですから、この人たちを演出するのは重圧もあるし、申し訳無さもあります。
でも5人は20年を超えたチームなので、勇気を出して「よし、楽しもう!」って思いで今年に入ってから1ヵ月演出をさせてもらいました。

やっぱり期待以上の物語になったし、改めて役者として素晴らしい人たちだなと実感できました。

皆さんは、森崎さんの演出はどうでしたか?

大泉)やっぱり森崎博之じゃなければ得られない満足感というのがお客さんにはあると思いますし、音楽はNAOTOさんが曲を作ってくれているんですけど、そのコンビネーションが素晴らしくて、最後の演出なんて壮大な感動を呼ぶ盛り上がりは、森崎じゃなきゃ出せない醍醐味だなと。
改めてNACSのファンも喜ぶし、お客さんも最後の拍手とかも、ここまで作らないと到達しないんじゃないかなと思います。

(会場でクシャミが聞こえた)

安田)脚本を林民夫先生が執筆されて、、、

(もう一度クシャミが聞こえた)

安田)(戸次に向かって)いま、クシャミした?戸次)うちの事務所のお偉いさんがクシャミをしました。

安田)皆さん、いま花粉の季節ですから、色々とケアをしないといけません。
かく言う私も花粉症なんでございますけれども、なんとか、、、何の話でしたっけ?(会場爆笑)安田)林民夫先生が執筆されたんですけども、非常に重厚なテーマでありまして、一つ一つの言葉にもやりがいのある言葉が並んでいます。
そういった本に対して、森崎博之が演出されるということで、よくここまでまとめ上げられたなと思います。
東京のお客様にそれをお見せしたときにお客様が判断されるかなと思います。

戸次)大体お二人が言っていただいた通りだと思います。
お客様に委ねたいと思います。

音尾)そうですね、リーダーはこれまで全員で良いものを作るためにケンカをしながらやってきましたけれども、今回は全員ある程度大人になり、言う事は飲みつつ、でもそうじゃないんじゃないかと言いつつ、でも決定権はリーダーに委ねながら、ひとつの新しい形で良いものを作り上げるんじゃないかと思います。

TEAM NACSの本公演は3年ぶりだと思うのですが、期間が空いてしまった理由は?

森崎)メンバーのスケジュールです。
みんなそれぞれ忙しくて、みんなソロワークですから中々合わないんですよね。
でもいまは3年をリミットにして、3年間で1度はやろうって暗黙の約束があって、何とか実現しています。

大泉さんの役が軍曹とのことですが、暴力的な感じなんですか?

大泉)私の役はお国のために戦うという固い人間で、この話は終戦から3日後の話なんですけど、終戦してから一度「戦争は終わった」とホッとするわけで。
3日後に突然ソ連軍が攻めてくるお話で、そこで誰よりも悩むというか、何故戦争が終わったのにもう一度戦わなければいけないんだろうって5人の中でも悩んでいく。
ある種、人間らしい作品ですね。

兵隊の役をやるにあたって、役作りなどはされていますか?

音尾)髪型ですかね。(会場爆笑)
今回のために11ミリに切り揃えてます。

安田)あなた、この前の違うドラマでも同じ髪型だったじゃないですか?(会場爆笑)

戸次)ドラマを引きずっているだけですよね?

音尾)あの時は1センチに切ってますから。
(この役は、頭を指して)11ミリ!

森崎)ちょっと伸びだだけだろ、それ!

安田)11ミリが役作りと?

音尾)えぇ、全然違います。

安田さんは兵隊の役の割りに髪の毛が長めですね

安田)そうですね。ドラマを撮ってるもんですから(笑)

この作品は北海道弁は入っているんですか?

森崎)僕ら特に意識はしてないんですよね。そだね~!(会場爆笑)

大泉)思いっきり流行りにのりましたね。

安田)あの方たちが言うからカワイイのであって。

大泉)絶対にオジサンは言いませんから。
オジサンたちが演出しながら「そだねー、そだねー」って言わないから。

森崎)髪型もそうですし、衣装もそうだし、言葉もそうなんですけど、特に設定をしっかりと厳格にしてないんですよね。
髪型なんかは他の仕事もあるし、そこは演劇ってお客さんのイマジネーションで作り上げてくれるものなので、そこには重きを置いていないです。

私の衣装も可笑しいですよね。ちょっとどこかガキデカっぽい。

大泉)衣装というか、あなたの体型に問題がある。

安田)5頭身です(会場爆笑)

最後に

森崎)73年前のことなんですけど、実際にあったお話ということなんですが、私たちは北海道に住みながらにしてその話をちゃんと受け止めていなかったし、誰からも聞いたことが無い話だったんです。
私たちが北海道で20年以上前からお世話になった場所、北海道の物語をこの全国公演でやらせていただくということで、重きを置いて心を籠るようなお芝居にさせていただいております。
ぜひ皆さま、舞台にお越しください。

最終日4月1日は、全国47都道府県の映画館でライブビューイングでこのお芝居を観ていただくことができますので、そちらにもお越しください。

大泉)ライブビューイングはまだ買えるの?

スタッフ)まだ買えます。

森崎)ACTで当日券も出るの?

スタッフ)出ます。

大泉)(森崎に)当日券も出るって言っといて。

安田)いま話すことじゃないでしょう(会場爆笑)

森崎)当日券も出るそうなので、よろしくお願いいたします。

前売り券完売!千秋楽公演で、ライブ・ビューイング開催

一般発売当日に80,000枚のチケットが即完売したが、各地、当日券の発売を予定している。

また、千秋楽の4月1日公演は、ライブ・ビューイングの開催が決定しており、カーテンコールまで完全生中継で全国の映画館に配信される。

千秋楽公演ライブ・ビューイング

日時:2018年4月1日(日)14:00 開演
会場:全国各地の映画館
※開場時間は映画館によって異なります。
料金:3,800円(全席指定/税込)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

企画・主催:クリエイティブオフィスキュー/アミューズ
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

■チケット情報
【一般発売】
2018年3月17日(土)12:00~3月30日(金)12:00
全国のローソン、ミニストップの店内端末「Loppi」にて販売

【チケット発券期間】
2018年3月17日(土)12:00~
ご入金いただいた際にお手元には「入金受領証(代金支払証明書)」が発行されます。
※入金されたお客様に限り3/17(土)12:00よりチケットの発券が可能です。
 入金期間内に入金されていない方はチケットの発券はできません。
※ローソンで入金された方はローソンにて、ミニストップにて入金された場合はミニストップで発券してください。
異なるコンビニエンスストアでは発券できません。

実施劇場など詳細は以下よりご確認ください。
■ライブ・ビューイング特設サイト:http://liveviewing.jp/nacs-paramushir/

劇場当日券情報

当日券 S席9000円、立見8500円

整理券配布・抽選にて販売いたします。

1[整理券配布]
下記の配布時間に劇場入口付近にて整理券をお配りします。
※配布時間外でのお渡しはできませんのでご了承ください。
※整理券は250枚を上限とし、無くなり次第終了とさせていただきます。
※お一人様1枚のみ

2[抽選&当落発表]
お渡しした整理券番号の中から抽選で当選番号を決め、
当日券売り場付近に貼り出して発表します。

3[販売]
発表後すぐに当選者の方には当選順に整列していただき、販売となります。
※販売開始時間にいらっしゃらない場合、当選券は無効となり、
当日券をお求めいただけなくなりますのでご注意ください。

《時間詳細》
13時公演→ 10:00~10:20[整理券配布]→ 11:40[当落発表]→ 12:00[販売]
14時公演→ 10:40~11:00[整理券配布]→ 12:40[当落発表]→ 13:00[販売]
18時公演→ 14:40~15:00[整理券配布]→ 16:40[当落発表]→ 17:00[販売]
19時公演→ 15:40~16:00[整理券配布]→ 17:40[当落発表]→ 18:00[販売]

詳細情報はTEAM NACS公式サイトよりご確認ください。
■TEAM NACS公式サイト:http://www.teamnacs.com/

TEAM NACS第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」

原案・演出

森崎博之

脚本

林 民夫

出演

TEAM NACS
森崎博之 安田顕 戸次重幸 大泉洋 音尾琢真

小此木まり 荒居清香 伊藤駿九郎 梅田喬 黒岩司 佐藤亮太 津田幹土 新田健太
原田新平 廣瀬真平 古川ヒロシ 松尾英太郎 三木秀甫 森下ひさえ 山中雄輔

公演日程

【大阪公演】2月 3日(土)~11日(日) 森ノ宮ピロティホール
【愛知公演】2月13日(火)~18日(日) 東海市芸術劇場
【札幌公演】2月22日(木)~25日(日) ニトリ文化ホール
【仙台公演】3月 1日(木)~ 4日(日) 東京エレクトロンホール宮城
【福岡公演】3月 9日(金)~11日(日) 福岡サンパレス
【東京公演】3月14日(水)~4月1日(日) TBS赤坂ACTシアター

協賛

ローソン

企画・製作

クリエイティブオフィスキュー、アミューズ

あらすじ

1945年8月15日。
この日、日本は無条件降伏を受け入れた。

しかしその後。
突如としてソ連軍の大部隊が、
武装解除した孤島に攻め入ってきた!

気持ちをもう一度奮い立たせ、再び銃を持つ兵士たち。
彼らが立ち上がらなければ、北海道は二分されていたかも知れない。

日本最後の戦いの司令部があった「幌筵島」。
私たちはまだ、その島の名前さえ知らない。


チケットが即完したTEAM NACS 3年振り本公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」開幕!千秋楽はライブ・ビューイングを開催

2018.02.05

伊東「劇場を出る時の”面白かったね”の一言が一番の誉め言葉です」伊東四朗 魔がさした記念コントライブ『死ぬか生きるか!』公開稽古&囲み会見

2018.01.31

<イベントレポ>岸谷五朗「本当に素敵なメンバーが集まってくれた」、地球ゴージャス プロデュース公演Vol.15「ZEROTOPIA」制作発表

2017.12.06

<s**t kingz>結成10周年『10th anniversary show in Billboard Live』開催!「これからは僕らの想像を超える場所でパフォーマンスが出来ると思う」

2017.11.17

岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」。 次回作の詳細発表!タイトルは「ZEROTOPIA(ゼロトピア)」。プロモーション映像も公開

2017.10.02