現在、ミュージカル『舞妓はレディ』に出演中の谷口浩久が講師を務める「5日間で完全マスター!!/3日間で叩き込む!! 演技ワークショップ」を4月に開催

現在、映画監督・周防正行が手掛けた大ヒット映画「舞妓はレディ」が、 博多座初のオリジナル和製ミュージカルとして3月20日まで絶賛上演中。

出演者は、唯月ふうか、榊原郁恵、平方元基、湖月わたる、辰巳琢郎などそうそうたる面々に。

このミュージカル『舞妓はレディ』に出演中の谷口浩久が、4月に「5日間で完全マスター!!/3日間で叩き込む!! 演技ワークショップ」を開催する。

今回のワークショップではアフターフォローを設けており、最終受講日から1ヶ月間、メールにて演技の質問に回答するサービスも行う。

5日間で完全マスター!!/3日間で叩き込む!! 演技ワークショップ

日時

■3日間で叩き込む演技ワークショップ
1日目:4月1日(日)、2日(月)、5日(木)から、一日お選びください。
2日目:4月8日(日)、9日(月)、12日(木)から、一日お選びください。
3日目:4月15日(日)、16日(月)、19日(木)から、一日お選びください。
すべて、13:00~17:00

■5日間で完全マスター演技ワークショップ「応用2日間」(上記日程にプラス)
参加者全員が集まり、長めのシーン作りにトライします。実際に体感する事によって、現場で使えるものにしていきます。
日程:4月21日(土)・22日(日) 13:00~17:00
応用2日間のシーン作りは、参加者全員で行います。
※こちらの日程に参加できない場合は、「3日間」のコースの受講となります

場所

JR山手線・日暮里駅近辺(参加される方に、メールにてお知らせします)

対象者

演技のプロとして活動している方。またはそれを目指している方。
年齢・性別・経験不問。

演技でこんな悩みを抱えている方にオススメです!

1:演技を学びたくても、忙しくてなかなかクラスに通えない方。
2:劇団や現場で、演技についての悩みを抱えている方。
3:世界標準の演技法、スタニスラフスキー・システムやメソッド演技法について、効率よく学びたい方。

参加費

3日間で叩き込む演技ワークショップ:20,000円
5日間で完全マスター演技ワークショップ:30,000円

内容

現在、世界の演劇ではスタンダードとなっている、スタニスラフスキー・システムとメソッド演技法をベースに展開する演技ワークショップ。
セリフの“言い方”や“しぐさ”ではなく、役の内面を掴み、その人生を追体験することで、
よりリアルで自然な演技を目指す方法論です。

日本では、演技法がロシアやイギリス、アメリカのように確立されておらず、世界でも遅れを取っています。

そのため、演技を継続的に学ぶという習慣が希薄であり、俳優が、自分の演技法をきちんと持たずに劇団や舞台、映像の現場に出てしまっているのが現状です。

結果、俳優が演出家の言いなりになり、苦しんでいるのを、私は何度も目の当たりにしました。

今回は、なかなか継続的に演技の勉強ができない方のためにも、世界で行われている標準的な演技法を基礎からきちんと学んでいただき、自立した俳優への道を開拓しようという目的で、短期間で修了するカリキュラムを企画しました。

きちんと学ばずに、苦しい思いをしたり、演出家の文句を言ったり自分を苦しめたりすることがこれ以上ないよう、俳優が知っておくべきことを、演技法のレクチャーや実技のほか、脳科学や人間の行動理論といった科学的根拠も交えながらお伝えします。

また、受講後1ヶ月間、メールにて無料の演技相談も行います。

申込み・詳細情報

http://www.equestc.jp/15193203258132

お問い合わせ先

代表者:イークエストカンパニー 谷口浩久
Mail:info@equestc.jp
Tel:050−5216-5192
URL:http://www.equestc.jp

谷口浩久 プロフィール

東京都出身。立教大学卒。
18歳から演技の勉強を始め、舞台や映像を経験した後、ストリートダンサーとして、クラブシーンやアーティストのバックダンサーとして活動。
2003年に『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』のオーディションでダブルJ役に選ばれ、以降、本格的にミュージカルの世界へ。

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』(2011)等、多数出演。
『エリザベート』での革命家シュテファン役は、2006年~2012年の間、通算500回以上のステージに出演した。

2009年にスタニラフスキー・システムとメソッド演技法に出会い、以後、研究を重ね独自のメソッドを確立した。

2012年、自身が主宰する劇団 “E-Quest Company”(イークエスト カンパニー) を旗揚げ。
ハロルド・ピンターの『背信』等、海外戯曲を中心に上演。出演のほか、演出も手がける。

2015年5月より継続的に通いながら学ぶレッスンクラスとして“E-Quest Lab”(イーキューラボ)をスタート。

演技初心者から、映画・舞台・ミュージカル等で活躍中の経験者まで、幅広く参加している。
また、2016年5月、2017年3月には、単発のワークショップを開催した。

芸歴

舞台

■2003年
 『サタデーナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』“フェイシス” ダブルJ役
■2004年
 ミュージカル『mama loves MAMBO III』
■2005年
 東宝ミュージカル『モーツァルト!』(帝国劇場、2007年にも出演)
■2006年
 東宝ミュージカル『エリザベート』革命家シュテファン役
  以降、2012年まで、通算500回以上のステージに出演。
■2007年
 ミュージカル座『スウィングボーイズ』
 スイセイ・ミュージカル『広い宇宙の中で』 、『サウンド・オブ・ミュージック』
 ギリシャ悲劇『アンドロマック』ピラード役(ベニサン・ピット)
■2008年
 東宝ミュージカル『ルドルフ』ブラガンツァ公爵役(帝国劇場)
 ミュージカル座『トラブルショー』
■2009年
 東宝ミュージカル『ミー&マイガール』(帝国劇場、中日劇場)
 チェーホフ作『熊』主演(Theater Coredo)
 ミュージカル座『ロザリー』
■2010年
 ミュージカル『キャバレー』マックス役(日生劇場他)
 ミュージカル『ザ・ミュージックマン』(新国立劇場他)
 シェイクスピア作『マクベス』シートン役(新国立劇場・小劇場)
■2011年
 東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』工場長/コンブフェール役(帝国劇場)
 東宝ミュージカル『ニューヨークへ行きたい!』(帝国劇場)
 ミュージカル座『ブレインストーム』
■2012年
 E-Quest Company:ハロルド・ピンター作『背信』(高田馬場プロトシアター)
 E-Quest Company:リー・マクドゥーガル作『ハイ・ライフ』(上野小劇場)
■2013年
 東宝ミュージカル『モンテ・クリスト』(日生劇場他)
 E-Quest Company:チェーホフ作、短編作品集『退屈記念日』(東松原ブローダーハウス)
 東宝ミュージカル『二都物語』ガスパール役(帝国劇場)
■2014年
 E-Quest Company:ライル・ケスラー作『オーファンズ』(北池袋・新生館シアター)
 シェークスピア作『リア王』リア役(下北沢『劇』小劇場)
■2015年
 東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(シアター・クリエ他)
 シェークスピア作『リチャード三世』スタンレー役(下北沢GEKI地下LIBERTY)
■2016年
 E-Quest Company:モーリス・パニッチ作『7ストーリーズ』(北池袋・新生館シアター)
 東宝ミュージカル『貴婦人の訪問』トービー役(シアター・クリエ他)再演
 ミュージカル座『野の花』(中目黒・キンケロシアター)
■2017年
 E-Quest Company:ハロルド・ピンター作『いわばアラスカ』
 ミュージカル座『結婚行進曲』(IMAホール)
 ミュージカル座『ハートスートラ』(六行会ホール)
 ミュージカル座『トラブルショー』(IMAホール)
 E-Quest Company:ハロルド・ピンター作『料理昇降機』
■2018年
 博多座ミュージカル『舞妓はレディ』高井良雄役(博多座)

映像

■1994年
 「徳川吉宗」 (NHK)
 「火曜サスペンス劇場」(NTV)
 「時をかける少女」(CX)
■2014年
 松本清張ドラマスペシャル「霧の旗」(テレビ朝日)
■2015年
 赤と黒のゲキジョースペシャルドラマ「上流階級~富久丸百貨店外商部~」(CX)
 「アイムホーム」(テレビ朝日)

コンサート

■2016年
 「Musical Sense 2」(六本木クラップス)

その他

2004年 ポッカコーヒーCM、ダンサー出演
    石井竜也コンサート・ツアー『NYLON CLUB DELUXE & SUPER DELUXE』
    ダンサー、劇中コント出演、石井竜也『君はランバダンバンバ』PV出演

2005年 YUKI『JOY』PV出演

東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「エリザベート」出演の谷口浩久が初のソロ・ライブ「Oneness」を11月5日に開催!

2017.10.20

東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」「エリザベート」出演の谷口浩久がメソッド演技集中講座を5月に開催

2017.05.02