岸谷五朗と寺脇康文の演劇ユニット『地球ゴージャス』がついに結成30周年!中川大志、風間俊介、鈴木福、三浦涼介など豪華出演者が集結!三十周年記念公演『儚き光のラプソディ』4月より東京・大阪にて上演決定

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1994年に岸谷五朗と寺脇康文により結成された演劇ユニット「地球ゴージャス」が結成30周年!

「地球の人々の気持ちを豊かに、ゴージャスにする」ことを目指し、一糸乱れぬ群舞や圧倒的なコーラスワーク、激しいアクション、時にコミカルに、時にシリアスに、そして何より熱気にあふれた“地球ゴージャス流”エンターテインメントは、作品を発表するたびに大きな話題を集めてきました。

地球ゴージャスのもう一つの魅力は、“劇団”というスタイルをとらず、岸谷と寺脇以外は毎公演、豪華ゲストとあらゆるジャンルを超えたアーティストを迎えて上演するプロデュース公演であること。

岸谷・寺脇が創り上げる作品世界とゲストたちの融合は、ゴージャスらしさはそのままに公演の度に新しい表情を魅せ、これまでに累計動員数105万人を超える多くのお客様に愛されてきた。

そして、岸谷・寺脇が“まだまだこれからも、大それた「夢」への追求は続く”と語る結成30周年を迎える2024年。
2018年の『ZEROTOPIA』から実に6年振りの新作となる『儚き光のラプソディ』の上演が決定した。

中川大志、風間俊介、鈴木福と作品を彩る豪華キャストが結集!

物語の舞台は“謎の白い部屋”。時空を超え、様々な場所から集まる人々が“逃げ出したい”という強い感情からその部屋を訪れる…。
そんな部屋へ集うのは、2022年に音楽劇『歌妖曲~中川大志之丞変化~』と自身の名を冠した作品で初舞台・初主演を務め、たぐいまれな歌唱力と身体能力で観客を圧倒した中川大志。

岸谷の信頼厚く、10周年公演『クラウディア』、20周年公演『クザリアーナの翼』と周年公演には欠かせない存在の風間俊介。

そして、2006年に1歳にして芸能界デビュー以降、数々の話題作に出演し、ここ数年は舞台での活躍も目覚ましい鈴木福。

更に、俳優・歌手として活動し、近年数多くの舞台作品で活躍する三浦涼介。

2.5次元舞台を中心に活躍し注目を集める佐奈宏紀。

そしてミュージカル界を牽引するトップ女優であり、地球ゴージャスには2021年のプロデュース公演『The PROM』以来の参加となる保坂知寿。

今作は、風間・保坂を除く主要キャストが地球ゴージャス初参加という新鮮な顔ぶれとなり、岸谷五朗、寺脇康文、豪華キャスト総勢25名で創り上げる。

不確かな世界に生きる人々の、一筋の光となるような作品を目指して

長引く感染症の流行りや不安定な世界情勢など、誰もがここ数年、まるで暗闇の中で出口を探すような不確かな世界。
そのような中、今作は人々の足元を照らす一筋の光となるようにとの願いのもとに生まれた。

タイトルにある「儚き光」とは物語の登場人物にとってはもちろん、全ての人々の中にある’希望’を意味する。
その儚くも力強い’希望’が奏でる物語を通して、みなさまに優しく温かな時間をお届けできるよう、キャスト、スタッフ一同、丁寧に丁寧に創り上げていくという。

あらすじ

「ここはどこだ」
ひとり、またひとりと謎の白い部屋に集まる人たち
共通することはただ一つ、
それぞれの「逃げたい」という強い感情が溢れそうになった瞬間に
目の前に現れたという「扉」。
その扉を開くと、この部屋が現れたという。
「ここはどこだ」

集まったのは7人の男女。
孤児院で育ったという青年‥ 謎のジョッキー‥ 軍服を身に纏った男・・
ホテル支配人に、ひまわり畑から来たという二人の男 そして老婆・・
生きていた場所も時代も様々である。

部屋の中で繰り広げられる会話により、互いの関係が微妙に、でも確実に変化する。

何故この人と 何故この部屋で 何故この時に
私たちは出逢ったのか

地球ゴージャス コメント&プロフィール

【作・演出・出演】岸谷五朗(きしたに・ごろう)

沸々とウズウズとメキメキと、エンターテインメントへの血が滾りうねり、爆発する「その時」を待ちかねている感じであります!
コロナに壊され続けた過去の公演の為にも、この滾るエネルギーは特別なものを感じております。

「今この時に、この時代に」何をテーマに構築し世にぶつけていくべきか!地球ゴージャスらしく、演劇の持ちうる最大の魅力を利用して、皆様に心揺さぶるエンターテインメントをお届けしたいと思っています。

オリジナル作品の大切さ重要さ「昨今の世の中だからこその必要性」をヒシヒシと感じ、舞台公演が打てる幸せを噛み締め、お客様と共に素晴らしき舞台の完成を願って、入念な打ち合わせ、そして、最高の役者達との厳しい稽古に突入いたします。ご期待ください。
是非、劇場にお越しくださいませ!

プロフィール

1964年9月27日生まれ 東京都出身。
1994年、寺脇康文とともに演劇ユニット『地球ゴージャス』を結成、多くのオリジナル作品を発表。
幅広い演技が魅力の実力派男優でありながら、「地球ゴージャス」以外でも数多くの舞台で演出を手掛けるなどマルチな活躍を見せている。
近年の主な作品に、【舞台】『歌うシャイロック』(23)、『キンキーブーツ』(日本版演出協力・上演台本22・19・16)、『フラッシュダンス』(日本版脚本・訳詞・演出・20)、【映画】『あのコの、トリコ。』(18)、【ドラマ】『光る君へ』(NHK・24年1月~)、『サンクチュアリ-聖域-』(Netfrix・23)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(NTV・21)などがある。

【演出補・出演】寺脇康文(てらわき・やすふみ)

おりゃー!地球ゴージャスだぜー!
コロナの馬鹿野郎にやられた、5年間の悔しさを、最高のメンバーと共に、爆発させるぜー!
最高の時間を共有しようぜー!
もう一度言う!
地球ゴージャスだぜー!…忘れてなかったら、観に来てね。 

プロフィール

1962年2月25日生まれ 大阪府出身。
1994年に岸谷五朗とともに演劇ユニット『地球ゴージャス』を結成。
以降、舞台や映画、ドラマなどでも活躍。
近年の主な出演作に、【舞台】『帰ってきたマイブラザー』(23)、『エレファント・ソング』(22)、『スタンディングオベーション』(21)、【映画】『この小さな手』『ぬけろ、メビウス!!』(23)、『ブルーヘブンを君に』(21)、『フード・ラック!食運』『エキストロ』(20)、【ドラマ】『相棒』シリーズ(EX・00-23)、『大岡越前スペシャル』(NHK BS4K・23)、『らんまん』(NHK・23)、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(TX・19)などがある。

キャスト コメント&プロフィール

中川大志(なかがわ・たいし)

地球ゴージャスを初めて観たのは2016年の『The Love Bugs』でした。エンターテインメントとしての華やかさとパワフルさに、胸を鷲掴みにされるような、ど真ん中をドカンと殴られたような衝撃を受けたのを覚えています。
今回30周年という節目の公演でお声がけをいただいて…。想像もしていなかったですし、僕自身舞台の経験が少ない中で、簡単にはお返事ができませんでした。
でも、岸谷さんが昨年の『歌妖曲』を観てくださって、嬉しい言葉をたくさん掛けていただいたので。今はもうやるしかないです(笑)。

今回の物語は、時空を超えて、いろんな時代を生きてきた人々が登場します。
時代ならではの苦悩や境遇があっても、変わらないものがある。
人に自分の本当の姿をさらけ出すのは怖いことですが、そこから初めて自分自身で分かっていなかったことに気づくことがある。
人とのつながりを感じられる作品だと思うので、自分に務まるのかまだまだ不安な部分もありますが、このメンバーで作品を創っていくことが今からとても楽しみです。

プロフィール

1998年6月14日生まれ 東京都出身。2009年に俳優デビュー。
ドラマ『家政婦のミタ』(NTV・11)の演技で脚光を浴び、その後数々の作品で活躍。
19年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』ではヒロイン・なつの夫となる坂場一久を演じた。
さらに同年、映画『坂道のアポロン』、『覚悟はいいかそこの女子。』の演技が評価され第42回日本アカデミー賞新人俳優賞、23年には『鎌倉殿の13人』(NHK)、『オールドルーキー』(TBS)の出演においてエランドール賞新人賞を受賞。
近年の主な出演作に【舞台】『歌妖曲~中川大志之丞変化~』(23)、【映画】『碁盤斬り』(24年5月公開予定)、『スクロール』(23)、『ブラックナイトパレード』(22)、【ドラマ】『OZU~小津安二郎が描いた物語~「青春の夢いまいづこ』(WOWOW・23)、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』(CX・23)などがある。

風間俊介(かざま・しゅんすけ)

地球ゴージャスは2004年の『クラウディア』の初演と翌年の再演に二年連続出させていただいて、「次は10年後だね!」って岸谷さんと寺脇さんに言われて、そうしたら本当に10年後に『クザリアーナの翼』に出させていただき、10年周期の男っていう異名がつきました(笑)
そしてまた本当に10年後の今作にお声がけいただいた。
お二人の冗談の中に散りばめられている本当の約束にぐっときました。

ゴージャスの作品は、争いの悲劇を描くという代名詞がありつつ、ひとりひとりの個性豊かなキャラクターが集まってきて、ひとつのことを共有する、これも代名詞だと思うんです。

ここ数年の作品は観てる側だったので、今回もうひとつの新たな代名詞に関われると思うとワクワクする。
ゴージャスの最高な稽古場で肉付けされ、生まれたものが本番で僕たち演者からエネルギーとして発散される。
今回もきっと、エンターテインメントの凄さを感じてもらえる作品になると思います。

そして、ファンのみなさま10年周期の男が帰ってまいりました!
是非是非、地球ゴージャス×風間俊介、見ていただけたら幸せです。

プロフィール

1983年6月17日生まれ 東京都出身。
1998年にドラマ初出演を果たすと、翌年には『3年B組金八先生』(TBS)で第3回日刊スポーツ・ドラマグランプリ 最優秀新人賞を受賞。
さらに2011年には『それでも、生きてゆく』(CX)で第66回日本放送映画藝術大賞 優秀助演男優賞、第70回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演男優賞を受賞。
俳優としての活動に加えて近年は、朝の情報番組『ZIP!』(NTV)の月曜パーソナリティや、ハートネットTV『フクチッチ』(NHK Eテレ)の司会を務めるなど、これまでとは違ったフィールドでも頭角を現している。
近年の主な出演作に【舞台】『隠し砦の三悪人』(23)、『恭しき娼婦』(22)、『パークビューライフ』(21)、【映画】『鳩の撃退法』(21)、【ドラマ】『たとえあなたを忘れても』(EX・23)、『初恋、ざらり』『ベルソナの微笑』(TX・23)、『勝利の方程式』NTV・23)、『大奥「8代・徳川吉宗×水野祐之進編」(NHK・23)、『silent』(CX・22)などがある。

鈴木福(すずき・ふく)

地球ゴージャスは、岸谷さん寺脇さんという素敵なお二人が創られている、面白い世界観と素敵な歌、ダンスで繰り広げられていくステージが、名前の通り本当にゴージャスな印象です。
今回が初参加になりますが、出演できることはもちろん、岸谷さん寺脇さん、そして共演者の皆さんとご一緒できること、そして明治座であることも楽しみで、ワクワクが重なりました!
どういった舞台が創られるのか、どのように脚本の世界観が広がっていくのか楽しみですし、重要な役どころをいただいているので、しっかりと演じたいですし、気合が入る感じです。
稽古はこれからですが、精いっぱい頑張って素敵な舞台を届けられるように頑張ります是非皆さん見に来てください。 

プロフィール

2004年6月17日生まれ 東京都出身。
2006年に1歳にして芸能界デビューし、翌年ドラマデビュー。
数多くの作品に出演し11年の『マルモのおきて』で注目を集める。
同年出演したドラマ『妖怪人間ベム』の出演において第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 助演男優賞、第8回 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2011 新人男優賞など、13年の映画『コドモ警察』ではファンタスティック・フェスト2013 ガットバスターコメディ部門 主演男優賞を受賞。
俳優としての活動に加えて、YouTubeチャンネルの開設、朝の情報番組『ZIP!』(NTV)の木曜パーソナリティとして出演している。近年の主な出演作に【舞台】『アカシアの雨が降る時』『カラフル』(23)、【映画】『映画 仮面ライダーギーツ4人のエースと黒狐』(23)、『KAPPEIカッペイ』『少年と戦車』(22)、【ドラマ】藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ『おれ、夕子』(23・NHK BSプレミアム)、『うつ病九段』(NHK BSプレミアム・23)などがある。

Daiwa House Special 
地球ゴージャス三十周年記念公演『儚き光のラプソディ』

作・演出

岸谷五朗

出演

中川大志 風間俊介 鈴木福 三浦涼介 佐奈宏紀 保坂知寿 

原田治 小林由佳 井出恵理子 杉山真梨佳 内木克洋 高木勇次朗 水原ゆき 精進一輝 高島洋樹 
輝生かなで 東川歩未 尾関晃輔 栁原華奈 伊藤彩夏 千葉悠生 権田菜々子 清水錬

岸谷五朗 寺脇康文

東京公演

会場:明治座
公演日程:2024年4月28日(日)~5月26日(日)<全29公演>チケット発売日:2024年1月20日(土)
チケット料金:S席(1・2階席)13,500円 A席(3階席)7,500円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
主催:株式会社アミューズ 株式会社明治座

大阪公演

会場:SkyシアターMBS
公演日程:2024年5月31日(金)~6月9日(日)<全11公演>チケット発売日:2024年3月予定
主催:株式会社キョードーグループ

STAFF

音楽:大崎聖二 髙木茂治
美術:土屋茂昭
音響:武田安記(エス・シー・アライアンス)
照明:吉田一統(Dort)
映像:石田 肇
電飾:小田桐秀一(イルミカ東京)
衣裳:外林健太(RIM)
ヘアメイク:宮内宏明(M’s factory)
振付:大村俊介(SHUN) 藤林美沙
殺陣:小野真一
歌唱指導:西野 誠
演出助手:髙野 玲
舞台監督:藤井伸彦
宣伝美術:榎本太郎
宣伝写真:伊藤大介(SIGNO)
宣伝映像:高島華子 永田祐子 瀧川 寛 木下智央
マーチャンダイジング:中川美紀 鷺坂直美
宣伝:柴崎公毅 株式会社ディップス・プラネット
票券:株式会社インタースペース
制作協力:有限会社ゴーチ・ブラザーズ
制作:藤井良一
アソシエイトプロデューサー:伊藤達哉
プロデューサー:納富 聡 大橋修一

特別協賛

大和ハウス工業株式会社

企画・製作

株式会社アミューズ

LINKS

公式サイト:https://www.chikyu-gorgeous.jp/30th
公式X:@chikyu_gorgeous