向井理×水川あさみのタッグで贈る「嘘」を巡る心理サスペンス!倉持裕が演出するM&Oplaysプロデュース『リムジン』ビジュアル写真&スケジュール公開

ステージ下北沢, 劇場, 舞台


倉持裕が作・演出するM&Oplays プロデュース『リムジン』に向井理×水川あさみがタッグを組んで全国で上演すると伝えていたが、今回詳細なスケジュールとビジュアル写真が公開になった。

2011 年から続く「鎌塚氏シリーズ」や、『ライクドロシー』『虹とマーブル』『磁場』など、多彩な作品を生み出してきた倉持裕×M&O plays公演。

今回の新作は、主人公の男が自己保身のためについた一つの嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖を、ブラックな笑いを交えて描く、サスペンスになっている。

主演には、舞台・映画・ドラマとオールラウンドで華やかな活躍をみせる向井理。
作・演出の倉持とは今回が初顔合わせとなる。

そしてヒロイン役には、5年振りの舞台出演となる水川あさみ。

共演に小松和重、青木さやか、宍戸美和公、田村健太郎、田口トモロヲと、魅力的なキャスト陣が集結した。

ストーリー

小さな田舎町で、親から受け継いだ小さな工場を営む主人公の男(向井理)。

彼は町の実力者に気に入られ、自分の後継者にと、推薦されていた。
その地位につけば、名誉と、特別な待遇が与えられる。
妻(水川あさみ)と共に喜ぶ男。

しかし、喜びも束の間、彼は誤って、昇進に尽力してくれた恩人に怪我を負わせてしまう。
「一言謝れば済む話よ」と、ためらう夫に妻は言うが、掴みかけた未来が遠のくことに耐え切れずついた嘘が次の嘘を呼び、夫婦は取り返しのつかない事態を招いてしまう。

重ねた罪に比べて実入りの少ない、あまりに非効率な夫婦の悲喜劇。

舞台『リムジン』

作・演出

倉持裕

出演

向井理、水川あさみ、小松和重、青木さやか、宍戸美和公、田村健太郎、田口トモロヲ

東京公演

日時:5月23日(土)~6月14日(日)【全25ステージ】

会場:本多劇場
料金:(全席指定・税込)7,500 円
チケット発売日:3月21日(土)

富山公演

会場:富山県民会館ホール
日程:6月16日(火)

大阪公演

会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
日程:6月18日(木)~19日(金)

名古屋公演

会場:東海市芸術劇場大ホール
日程:6月20日(土)~21日(日)

島根公演

会場:島根県民会館 大ホール
日程:6月23日(火)

広島公演

会場:JMS アステールプラザ 大ホール
日程:6月25日(木)

福岡公演

会場:ももちパレス・大ホール
日程:6月27日(土)~28日(日)

愛媛公演

会場:松山市民会館 大ホール
日程:6月30日(火)

仙台公演

会場:電力ホール
日程:7月3日(金)

新潟公演

会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場
日程:7月5日(日)

主催・製作

(株)M&Oplays
公式HP:http://www.morisk.com/