山崎大輝、風間由次郎、近藤頌利、木戸邑弥の追加キャストを発表!人気コミックのミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』キャスト発表第三弾

明治座としては初めて挑む本格ミュージカル製作で、主人公のチェーザレ役には歌唱力、経験、人気をも兼ね備えた中川晃教を配し、藤岡正明、今拓哉、横山だいすけ、岡幸二郎、そして別所哲也といった歌唱力はもはや折り紙付きの実力派ミュージカルキャスト陣を発表している人気コミックのミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』について、キャスト発表第二弾の丘山晴己に続き、山崎大輝、風間由次郎、近藤頌利、木戸邑弥が追加発表された。

丘山晴己がラファエーレ役に決定!人気コミックのミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』キャスト発表第二弾

2019.10.25

人気コミック『チェーザレ 破壊の創造者』のミュージカル化で主演する中川晃教に続き、メインキャストを発表!明治座創業1873年以来、“初”のオーケストラピットを稼働!

2019.10.18

次代を担う気鋭の若手俳優たちも多数競演!

左から 山崎大輝、風間由次郎、近藤頌利、木戸邑弥

チェーザレの属する学生団・スペイン団とライバル関係にある学生団・フィオレンティーナ団の団員で、アンジェロ・ダ・カノッサ役に、「宇宙戦隊キュウレンジャー」で注目され、舞台ではミュージカル『忍たま乱太郎』や『ツキステ。』などに出演し人気を集めた山崎大輝。

名門家の次男でフィオレンティーナ団団長ではありながら、チェーザレとは長い付き合いの親友、ジョヴァンニ・デ・メディチ役には、自ら脚本・演出を手掛けるなどマルチな才能を持ち、近年では『ドリアン・グレイの肖像』、『キンキーブーツ』などミュージカル作品に出演して実力が認められた風間由次郎。

同じくフィオレンティーナ団員のドラギニャッツォ役には、関西を拠点とする劇団Patchのメンバーで、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の演技で一気に人気を広げた近藤頌利。

やはりフィオレンティーナ団の情報通・ロベルト役には、テレビドラマ「チョコミミ」、「ごくせん」、「37.5℃の涙」での演技や、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『弱虫ペダル』、昨年の『ドリアン・グレイの肖像』の活躍で注目された木戸邑弥がそれぞれ抜擢された。

4人ともまだ気鋭の若手とはいえ、中川晃教を筆頭とする実力派キャストたちと肩を並べるに値する演技力、歌唱力を伴う俳優陣として、本格ミュージカルに堂々参加する。

追加キャスト紹介

山崎大輝(やまざき・たいき)/アンジェロ・ダ・カノッサ

静岡県出身。
第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞を受賞。
以後、舞台を中心に活動中。

2017年にはスーパー戦隊シリーズ『宇宙戦隊キュウレンジャー』の ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ役で人気を博す。
近年の出演作は舞台『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ~Memory of Marionette~』、『メサイア-黎明乃刻-』など。18年、1st.CD『Imagenerations』を発表。
ライブ活動など音楽の世界にも活動の場を広げている。

風間由次郎(かざま・ゆうじろう)/ジョヴァンニ・デ・メディチ

神奈川県出身。
脚本や演出も手掛けるマルチな才能の持ち主。

近年の出演作は『The Love Bugs』『ビッグ・フィッシュ』、『メンフィス』、『ドリアン・グレイの肖像』、『スター誕生』、『キンキーブーツ』、『(愛おしき)ボクの時代』など。

作・演出・出演作にはアミューズ若手アーティストによるオリジナルミュージカル『オーバーリング・ギフト』がある。

近藤頌利(こんどう・しょうり)/ドラギニャッツォ

大阪府出身。
劇団Patchのメンバーとして活動中。

劇団公演の他、2016年以降はハイパープロジェクション演劇、『ハイキュー!! 』に音駒高校・黒尾鉄朗役で出演している。
19年12月には、舞台『冒険者たちのホテル~ドラゴンクエストXに集いし仲間たち~』、20年1月には、舞台『RED&BEAR~クィーンサンシャイン号殺人事件~』の出演を控える。

木戸邑弥(きど・ゆうや)/ロベルト

奈良県出身。
第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞を受賞。

その後は、『ミュージカルテニスの王子様』、『ROCK MUSICAL BLEACH』、『弱虫ペダル』、『ジョーカー・ゲーム』、『仮面山荘殺人事件』など話題作に多数出演。
2019年12月から音楽劇『ロード・エルメロイⅡの事件簿』に出演。

ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』

日程

2020年4月13日(月)~5月11日(月)

料金

S席13,000円(1階席・2階席正面)/ A席8,000円(2階席左右) / B席6,000円(3階席)

会場

明治座(東京都中央区日本橋浜町2-31-1)

原作

惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)

原作監修

原 基晶

脚本

荻田浩一

演出

小山ゆうな

音楽

島 健

出演

中川晃教
山崎大輝 風間由次郎 近藤頌利 木戸邑弥
藤岡正明 今拓哉 丘山晴己 横山だいすけ 岡幸二郎 
別所哲也 ほか

お問い合わせ

明治座チケットセンター 03‐3666‐6666(10:00〜17:00)

LINKS

公式サイト:https://www.cesare-stage.com
公式ツイッター:@cesare_stage

ストーリー

15世紀のイタリア半島。
野望をむき出しに争い、果てなき闘争を繰り広げていた教皇、皇帝、そしてその座を狙う諸国の王侯貴族たち。
時代は混沌を極め、イタリア半島は、その中心地として戦乱の渦の中に置かれていた。

ピサのサピエンツァ大学に編入した16歳の青年アンジェロは、田舎から出てきたばかり。
周囲の空気を読めず、その言動によってメディチ家の子息ジョヴァンニの面子を潰してしまう。
そんなアンジェロに興味を持ち、彼に声をかけた学生がいた。
その人物こそ名門貴族ボルジア家の後継者にして、後にイタリア半島統一を目指して歴史に名を残すことになる、チェーザレ・ボルジアであった。

教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫っていた1491年、次期教皇戦を睨み、水面下では派閥争いが静かに繰り広げられていた。
キリスト教において最高位である教皇の座を巡り、激しく争うチェーザレの父ロドリーゴ・ボルジアとジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ。
チェーザレは父を教皇の座につかせるため、そして、その先にある自らの理想を実現するため、頭脳戦に身を投じていく。

ロドリーゴと激しく争うローヴェレはチェーザレの動きが気にくわない。
ローヴェレは密偵を放ち、チェーザレの命を狙う。
それぞれの思惑が交錯する中、果たしてチェーザレは理想実現のため、知と力の戦いに打ち勝つことはできるのか。

「チェーザレ 破壊の創造者」とは

15世紀に活躍し、32歳の若さで亡くなったイタリアの軍人であり政治家・チェーザレ・ボルジアの理想に燃えた戦いを、惣領冬実が描いた歴史大河コミック。

講談社発行のコミック誌・週刊モーニングにて2005年から不定期連載の形で現在も連載中で、コミックスは19年10月現在12巻刊行され、累計発行部数は140万部を超える大ヒットコミックスとなっている。

ダンテ研究者を原作監修に、貴重な資料の収集やそれらの整理に膨大な時間がかけられた歴史大作であり、フィクションではあるものの極力史実に沿って描かれている。