世界に通用する日本発のミュージカルの創造する「オフ・シアタープロジェクト」始動!「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」などに出演しタップダンサーでもある西川大貴が脚本・演出するミュージカル『(愛おしき)ボクの時代』が11月に上演決定!キャストオーディションも開催

2001年の設立以来、翻訳劇、ストレートプレイからノンバーバルパフォーマンス、コンサート、イベントなど、多岐に渡る舞台づくりに励んできた、シーエイティプロデュース。

手掛ける作品のほとんどを企画から起ち上げ、年間十数本にのぼる舞台作品を世に送り出し、2017年以降は年間約200日間、DDD青山クロスシアターを拠点とし、毎公演30~40回の公演を行うロングラン可能な上演形態を創り上げ、小規模ながら常に上質な舞台を発信してきた。
オフ・ブロードウェイのように約180席の緊密な空間で、演劇・ミュージカル作品を数多く上演した実績を持つ。

これまで数々のミュージカル作品も上演してきているが、残念ながら、日本オリジナルの作品を一から創り上げていく機会は非常に少なく、脚本や音楽に確かなクオリティをもつ既存の海外作品に頼らざるを得ない現状を打開すべく、“オフ・シアタープロジェクト”を立ち上げた。

第一弾は、西川大貴が脚本・演出を手掛けるミュージカル『(愛おしき)ボクの時代』に決定した。

「オフ・シアターからオン・シアターへのステップアップを前提にした作品づくり」を目標に、世界に通用する日本発のミュージカルを育てていく、一大プロジェクトが始動

これまで取り組んできたオフ・シアターとしての劇場利用を活かし、日本発のオリジナルミュージカルの創作を行う。
日本のオリジナルミュージカル創作に意欲のある、これからの世代を担う若手クリエイターとのコラボレーション企画になる。

現場主義でのモノづくりが可能な環境を整え、十分な稽古期間を設けるだけでなく、作品をブラッシュアップさせながら、発信・認知させていくのに効果的な公演回数を確保。
一つの作品を長期的に育てていくことを目指す。

実験・冒険的な公演形態ではあるが、将来への投資として、良質な作品を創り上げることに重きを置き、一からの作品創造にチャレンジしていき、先ずは、オフ、もしくはオフ・オフ・シアターとして、将来的にはオン・シアター(大劇場)への進出を目標とし、世界に通用する日本発のオリジナルミュージカルを創造していくとともに、新たな人材の発掘する。

キャストオーディション開催

ミュージカル『(愛おしき)ボクの時代』のメイン・アンサンブル共にキャストを公募する。

公演スケジュール(予定)

【稽古期間】2019年10月4日~
【本番期間】2019年11月14日~12月15日

会場

DDD青山クロスシアター

応募条件

本企画にご賛同いただき、上記の日程に参加できる方。

出演料

あり。キャリア、実力、役により出演料を決定します。

オーディション

日程:2019年6月17日(月)もしくは18日(火)のいずれかにご参加いただきます。※時間未定

場所

都内某所

募集人数

男女合計20名程度(年齢不問)

内容

演技・歌唱・ダンス実技(一芸に秀でた方、歌唱・ダンススキルのある方、タップを踏める方、大歓迎です!)

応募方法

郵送、またはメールにて、バストアップ・全身が分かる写真、プロフィール、歌唱力・音域が最大限発揮できる曲を歌っている歌唱音源(CDもしくはMP3・WAVなどのデータ)を下記までお送りください。
※プロフィールにはご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、年齢、活動歴等をご明記ください。

宛名:(株)シーエイティプロデュース オーディション担当 宛
郵送: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-16越一ビル701
E-mail: musical.bokunojidai@gmail.com

締め切り

5月31日(金)必着

結果通知

6月11日(火)までに、E-mailもしくはお電話で、書類選考の結果を通知致します。
通過者には改めてオーディション会場・時間等の詳細をご連絡させて頂きます。

お問合せ先

株式会社シーエイティプロデュース
〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-19-16 越一ビル701
TEL:03-5485-5999(CATチケットBOX) FAX:03-3486-4441
E-mail:musical.bokunojidai@gmail.com
オーディション担当まで

※オーディションへのご応募に際し、株式会社シーエイティプロデュースが取得致しました個人情報は本公演のオーディション募集の目的にのみに使用し、これ以外の目的に使用することはございません。

オーディションについての詳細は、シーエイティプロデュースHPへ。
https://www.stagegate.jp/

ミュージカル『(愛おしき)ボクの時代』

脚本・演出

西川大貴

音楽

桑原あい

スーパーバイザー

Darren Yap(ダレン・ヤップ)

公演日程

2019年11月14日~12月15日

会場

DDD青山クロスシアター

主催・製作

シーエイティプロデュース

クリエイティブ・スタッフ プロフィール

脚本・演出:西川大貴 / Taiki Nishikawa

1990年8月30日生まれ。
俳優・アーティスト・演出家・脚本家・タップダンサー。
立教大学現代心理学部卒。

幼少期からタップダンスを始め、2001、ミュージカル『アニー』でデビュー。
舞台『ボーイフロムオズ』(05・06・08)では、得意のタップダンスでV6・坂本昌行演じるピーターの少年時代役を好演。
以降、舞台『ミス・サイゴン』、『レ・ミゼラブル』など、人気作品に多数出演し、17年には水谷豊が初監督・主演を務めた映画「TAP -THE LAST SHOW-」のメインキャスト、吃音症を抱えるタップダンサーJUN(田所順)を好演。

自ら脚本執筆、舞台演出も行っており、近年では、『金魚鉢』(脚本)、『a shape』(共同脚本・演出)、『ボク i am』(脚本・演出)、『Second of life』(脚色・演出)などを手掛ける。

自身が中心に活動する音楽プロジェクト「かららん」でのLIVEや創作活動など幅広く才能を発揮し、これまでに2枚のアルバムも発表。
近年の主な舞台出演に、ミュージカル『マタ・ハリ』、『DAY ZERO』、『ゴースト』、音楽劇『道 La Strada』(18)、『ソーホー・シンダーズ』、『BACKBEAT』(19)などがある。

音楽:桑原あい / Ai Kuwabara

1991年9月21日生まれ。ジャズピアニスト。
洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻卒。

幼少より天才エレクトーン少女と評され、コンクールに多数入賞。
中学後半よりピアノに転向。
2012年1stアルバム「from here to there」でデビュー。
翌年、2ndアルバムでタワーレコードジャズチャート1位を獲得した他、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門など多数受賞。
同年初の海外ツアーとなる、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。

2017年、スティーヴ・ガッド、ウィル・リーを迎えたアルバムをリリースし、同トリオでのツアーも行う。
2018年、ユニバーサルミュージック移籍後初のアルバム「To The End Of This World」をリリース。
「第11回CDショップ大賞2019」のジャズ部門を受賞。

2019年、ライヴ・アルバム「Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee Live at Blue Note Tokyo」リリース。
4月、東京国際フォーラムで開催の「EAST MEETS WEST 2019」に、ゲストアーティスト、ハウスバンドとして全公演に参加。

その他、テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマと番組内ジングルを担当するなど、活動は多岐に渡る。

スーパーバイザー:ダレン・ヤップ / Darren Yap

1967年8月23日生まれ。オーストラリア・シドニー出身の俳優、演出家。
本場のミュージカルを熟知し、海外における小規模トライアウト公演の実績もあり、日本においても『ミス・サイゴン』『ゴースト』など有名ミュージカルを演出するなど、自国内外で活躍。

過去、彼の演出を受けた日本キャストからの信頼は非常に厚く、今回、海外の視点からも作品を客観的にクリエイトしブラッシュアップするため、スーパーバイザーとして招聘予定。

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