いま飛ぶ鳥を落とす勢いで業界大注目のダンスパフォーマンス集団「梅棒」の最新作、“RE”ATTACK『超ピカイチ!』がソールドアウト続出!残りあと僅かに

【ダンス×演劇×J-POP】でエンタテインメントの現在を進化させ続ける、注目のダンスパフォーマンス集団「梅棒」

2012年には国内最大の振付けコンテスト『Legend Tokyo chapter2』にて圧倒的な得票数で優勝すると、同年より、劇場公演に活動の中心を移し、「多くの観客が感情移入し、共感し、感動できる」作品を提供。

演劇・ダンス・音楽ファン等、様々なエンタメファンに好評を博し、東京芸術劇場・パルコ劇場・世田谷パブリックシアター・俳優座劇場・東京グローブ座・Zeppブルーシアター六本木と、数々の劇場でチケット完売・満員御礼の実績を打ち立ててきた。

その「梅棒」の最新作である梅棒 9th “RE”ATTACK『超ピカイチ!』は、2017年6月から7月にかけて、全国4都市にて上演し好評を博した、梅棒 7th ATTACK『ピカイチ』をバージョンアップしての再演になる。

梅棒のリーダーで作・総合演出をつとめる伊藤今人の手によるオリジナル描き下ろしで、物語の舞台は、とある高校。
謎の転校生、クラスのマドンナをめぐる恋、熾烈な生徒会会長選挙…。
平和な学園に突如巻き起こる大騒動を、バカバカしくも熱量満載の痛快青春ドラマとして、J-POPのヒット曲に乗せノンストップで踊り魅せる、梅棒にしかできないダンス表現で観客を魅了する。

再演のポイントは、[全日制Ver.][定時制ver.]と称した2バージョンの同時上演

[全日制ver.]は、初演の楽しさをほぼ完全再現しつつ、更なるブラッシュアップを施した、言わば“ド真ん中直球”スタイル。
そして[定時制ver.]は、同じ物語とは思えぬほど、キャラと展開がさらに濃く味付けされた”7色の変化球”スタイルになっている。

配役はそれぞれのバージョンでシャッフルされる出演者も多く、また前作に出演しなかったゲスト出演者も実力者揃いで、両バージョンとも観てみたくなる作品に仕上がること請け合いだ。
※大阪は[全日制ver.]、愛知は[定時制ver.]のみを上演。

実力派・個性派のキャストが集結

キャストは、梅棒メンバー9名のほか、メインゲストには、ダンスボーカルユニット “w-inds.”のリーダー・千葉涼平。
日本のみならずアジア全域に活躍の場を広げ国内外で数々の輝かしい受賞経歴も持つ彼が、『ピカイチ!』に続いての出演になる。

そして、人気急上昇中の“劇団Patch”から納谷健が、本人待望の梅棒公演初出演。
舞台『七つの大罪』『DIVE !』で主演を務めた彼はダンスにも定評があり期待が高まる。
その他、YOUやー色洋平など梅棒ファンにはなじみのゲスト、前作の出演者や初登場のキャストを含め実力派・個性派が集結。
観る者を選ばない新感覚エンタテインメント・梅棒ワールドをお届けします!

梅棒作品を観た著名人の推薦コメント続々到着

劇団☆新感線 いのうえひでのり(劇作家/演出家)

“梅棒”を初めて観た時、笑った。そしてとてもシンパシーを感じた。あの「全力でふざけるカンジ」。
「高いダンススキルを思いっきり無駄使い」しながら「ひたすら面白いということを追求する姿勢」に感動した。
普通、ダンスや身体表現でのパフォーマンスって、アーティスティックなモノやスタイリッシュな方向へ行きがちなのに、 “梅棒”はそっちには行かない。
どこかいい意味で垢抜けない。
なんか、地方のダンスの上手い高校生達がワイワイやりながら「こっちの方がカッケーじゃん」とか「これが笑えるんだよネ」ってカンジで作ってるような。
J-POPで踊るってのがその象徴。どこまでもどこかシロウトっぽいっていうか、中坊っぽいっていうか、まさに”梅棒”。
でも見せ方や構成は凄く計算されていて、その動きのキレはハンパない。
「マシュー・ボーンが田舎の高校の文化祭で催し物をやってる」それが“梅坊”がならぬ“梅棒”。
これからも“梅坊”らしさを失わずに”keep The Face ” !

鈴木明子(プロフィギュアスケーター)

初めて梅棒を観て以来、ずっと追いかけています。
難しいことを考えずとも純粋に笑えて、楽しめて、観た後に「ああ、観てよかった!」「また観たい!」と思える。
それをやるって実際はすごく難しいことだと思います。
作品のカラーが毎回違うし、こちらの「今回はどうかな?」を超えてきちゃうのも、すごいな、プロだなと思います。

梅棒の公演は「絶対お客さんに面白いと思ってもらいたい!」という意気込みがひしひしと・・・いやビシバシと(笑)伝わってくるところもすごく好き。
そこに妥協がないんですよ。
でもそれって、自分がショーに出演するときにも思うのですが、絶対にキャストだけでは成り立たないことなんです。
大道具さんや小道具さん・・・スタッフのみなさんの力が集結しているからこそできることで。
それができるのは、携わるみなさんが梅棒の公演を大好きだからだと思います。
表現で笑わせるって、究極に人を幸せにできること。
梅棒は、究極に人を幸せにできる皆さんだと思っています!

akane(ダンサー/振付家/大阪府立登美丘高校ダンス部コーチ)

私が初めて梅棒作品を見たのは、’12年の「Legend Tokyo」で優勝した作品『男なら、やってやれ!!』でした。
あの時の衝撃と興奮、観客の歓声は今でも忘れられません。
梅棒のダンスや舞台は老若男女問わず誰もが楽しめて、心が揺れ動かされます!
聴き馴染みのあるJ-POP。
イントロが流れ出す瞬間から笑えたり、心がグッと掴まれて感動したり、時に“そう来るかっ!”と裏切られたり・・・。
梅棒の舞台は笑ったり泣いたり大変なんです。
とにかく百聞は一見にしかず!!
私自身、梅棒のエンタテインメントに影響を与えられたうちの一人です。
梅棒の魂がこもった唯一無二の舞台!皆様ぜひ生で体感してください!!!

梅棒 9th “RE”ATTACK『超ピカイチ!』

作・総合演出

伊藤 今人【梅棒】

振付・監修

梅棒

キャスト

梅澤 裕介  鶴野 輝一 遠山 晶司 遠藤 誠 塩野 拓矢
櫻井 竜彦 楢木 和也 天野 一輝 野田 裕貴 [以上、梅棒]

千葉 涼平[w-inds.] 納谷 健[劇団Patch] YOU RYO[Beat Buddy Boi]
suzuyaka[Red Print] 一色 洋平 MOMOCA[LUCIFER]

■全日制ver.のみ出演 
大野 愛友佳 パイレーツオブマチョビアン YOH[KEMURI] 魚地 菜緒

■定時制ver.のみ出演 
高見 奈央 上西 隆史[AIRFOOTWORKS/ex. WORLD ORDER] マルコ[NEO-Geisha] 雷太

東京公演

▼東京グローブ座
2018年12月15日(土)~29日(土)

■開演前・終演後 イベント開催
 -12月15日(土)18:00回『定時制開校記念品贈呈会』
  【定時制ver.】全キャラクターの集合写真をプレゼント!
 -12月18日(火)19:00回『全日制開校記念品贈呈会』
  【全日制ver.】全キャラクターの集合写真をプレゼント!
  ・受け渡し:開演前および終演後に引換所にてお渡しいたします。

 -12月20日(木)19:00回『課外授業』
  アナタも一緒に歌って踊れる!【定時制ver.】スペシャルカーテンコール!
 -12月26日(火)14:00回『課外授業』
  アナタも一緒に歌って踊れる!【全日制ver.】スペシャルカーテンコール!
  ・開催は各回終演後となります。

 -12月16日(日)18:00回『Everybody fights “JYANKEN”』
  来校者全員での大じゃんけん大会!ステージ上で記念撮影できる権利を掴み取れ!
 -12月19日(水)14:00回『青梅英雄学園期末テスト』
  真の学園一の秀才は誰だ!?全校生徒によるクイズ大会!
  ・開催は各回終演後となります。

大阪公演

▼森ノ宮ピロティホール
2019年1月5日(土)・6日(日)

■開演前・終演後 イベント開催
 -1月5日(土)18:00回『課外授業』
  アナタも一緒に歌って踊れる!【全日制ver.】スペシャルカーテンコール!
  ・開催は終演後となります。

 -1月6日(日)12:00回『青梅英雄学園餅つき大会』
  2019年の幕開けを祝って餅つき大会を開催!!
  ・開催は終演後となります。

愛知公演

▼青年文化センター アートピアホール
2019年1月9日(水)・10日(木)

■開演前・終演後 イベント開催
 -1月9日(水)19:00回『課外授業』
  アナタも一緒に歌って踊れる!【定時制ver.】スペシャルカーテンコール!
  ・開催は終演後となります。

 -1月10日(木)14:00回『ホームランハイタッチ』
  青梅英雄学園野球部の仲間入り!?ホームランバッターのごとく梅棒とハイタッチ!
  ・開催は終演後となります。

チケット

・SS席:8,800円(前方・センターブロック・各回席数限定)
・S席:7,300円
・A席:6,300円
・サービスエリア:3,000円
(全席指定・税込 ※未就学児入場不可)

■チケットぴあ:https://t.pia.jp/sns/?p=bb1816002_ft
       0570-02-9999(Pコード:489-197)

■ローソンチケット:https://l-tike.com/play/mevent/?mid=383211
         0570-000-407(Lコード:31595)

■イープラス:https://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=121610:P5=0001:P6=001

スタッフ

■殺陣振付・指導:遠藤 誠【梅棒】
■振付協力:YOU
■音楽監督・楽曲提供:monologue
■美術:二村 周作
■照明:影山 雄一
■音響:大木 裕介/原 香菜子
■映像:石田 肇/横山 翼
■衣裳:山下 和美
■ヘアメイク:小林 雄美
■演出助手:入倉 麻美
■舞台監督:林 和宏
■宣伝美術:家常 善光【hoocica】/ 伊藤 祐輔【おしゃれ紳士】
■写真:飯野 高拓【梅棒】
■トレーナー:木村 剛人/丸井 紳平【ファミリー整骨院】
■アシスタント:佐久間 夕貴/田中 英恵/北田 雪絵
■票券:インタースペース(東京公演)
■制作:坂井 加代子/飯島 有紗
■制作協力:レッド・カーペット
■プロデューサー:薮内 知利/高橋 一/高田 陽平/北原 ヨリ子

企画・製作

梅棒

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