初日の出まであと何分?雲と地形を考慮した”いま居る場所”の初日の出時刻予想を「ウェザーニュースタッチ」で提供<ウェザーニュース>

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株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は26日、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で「初日の出情報」をオープンし、最新の初日の出見解がスマホに届く通知サービスの登録を開始した。

また、12月31日には、日本初となる日の出予測技術を活用した“初日の出時刻ズバリ予想”の提供を開始する。

“初日の出時刻ズバリ予想”は、地平線からの天文的な日の出時刻ではなく、ユーザーの位置情報から、太陽が昇る東方向の天候と地形情報を加味し、初日の出の見える時刻を分単位で予測するサービスになる。

山や水平線上の雲が太陽の出現を邪魔した場合も、250mメッシュ/1分ごとにシミュレーションするため、初日の出の見える時刻をより詳細に把握することができる。

「初日の出情報」、“初日の出時刻ズバリ予想”のご利用はこちら

・スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後「初日の出情報」からアクセス
・ウェザーニュースウェブサイト「初日の出情報」:https://weathernews.jp/s/sunrise/

<日本初>日の出予測技術を導入した“初日の出時刻ズバリ予想”


新たに提供を開始する“初日の出時刻ズバリ予想”は、初日の出の見える時刻を分単位で予測する日本初のサービス。

現在地の東方向にある遠くの雲を約10kmメッシュ、山などの地形情報を250mメッシュで解析し、あと何分で太陽が出現するかを1分ごとにシミュレーション。
現在、一般的に活用されている初日の出時刻は天文的な時刻だが、“初日の出時刻ズバリ予想”では雲や地形情報も加味するため、初日の出の見える時刻をより詳細に把握することができる。

2018年元旦は、太平洋側ほど初日の出を拝むチャンスがあるが、晴れのエリアも東の空に雲が残る予想なので、このサービスを活用し、実際に見られる初日の出を見てもらいたい。
なお、“初日の出時刻ズバリ予想”は、12月31日より利用利用可能となる。

日本のお正月イベントを強力サポート!「初日の出情報」

「初日の出情報」では、解像度1kmメッシュ/5分更新と超細密天気予報を確認できる“初日の出ピンポイント予報”や“初日の出マップ”が見られるほか、ユーザーから届いた写真から初日の出の穴場を探せる“初日の出ナビ”、初詣のスポット情報と天気を同時に確認できる“初詣情報”を見ることが出来る。

穴場の絶景スポットを探せる“初日の出ナビ”

“初日の出ナビ”は、ウェザーニュース会員から寄せられた絶景スポット情報を写真とともにマップ上で公開。
全国各地から届いた過去4年分の厳選初日の出写真をランダムで掲載しており、名所から穴場まで、絶景スポットを探す際に分かりやすくなっている。