格安SIM 活用のススメ「格安SIM会社選択編」

プロダクトスマホ, 格安SIM

前回、ここに寄稿した【格安SIM 活用のススメ「単純料金比較編」】を読んだ自分の近しい人たちが、少しばかりザワつき始めております。
以前の職場で同僚の女性が久しぶりに連絡をしてきました。
「格安SIMについて詳しく知りたいから説明会を開いて!」

彼女の友人も聞きたいと友人2名も一緒に参加し【格安SIM 活用のススメ「単純料金比較編」】を元に説明会を行いました。
近々、格安SIMに切り替えるようなので、体験談を取材出来ればと考えています。
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重ね重ねではございますが、ここでは筆者が実際にキャリアから格安SIMに切り替えた時に調べた情報をもとにご提供いたします。
前提としまして、あくまで個人が調べた結果であり、記事を執筆した時点で筆者自身が最良と思ったものです。
利用者によってスマホの使い方が変わりますので、この情報が万人受けするものではございません。
その点を事前にご了承ください。
なお、筆者はandroidユーザーですが、iPhoneでも考え方は一緒になります。

格安SIMの契約履歴

前回に続き格安SIMの選び方について話を進めてまいりますが、筆者のこれまでの格安SIM契約履歴を調べてみました。
 1. 日本通信(b-mobileU300)
 2. イオン(日本通信イオン専用b-mobile SIM)
 3. IIJ(IIJmio) →※契約中
 4. OCN(OCNone)
 5. ケイ・オプティコム(mineo) →※契約中
 6. SO-NET(nuroモバイル0sim) →※契約中
 7. 楽天(楽天モバイル)

筆者が契約してきた順番です。筆者自身の利用価値を鑑み、最後のものは契約を終えていたり途中のものを継続していたりしています。
いろいろと格安SIM会社を渡り歩いておりますが、格安SIM利用の利点としてキャリアに比べると契約先の変更しやすい場合が多く、お試し的な使い方ができる点があります。
しかし、格安SIM会社によってはキャリアなみに複数年契約を強いるところもあり、キャリア契約以上に情報収集が必要となりますのでご注意ください。

格安SIM会社の分類

分類分けした代表的は格安SIM会社は以下のようになります。
【1】サブキャリア系
 Y!mobile(Softbankのサブキャリア)
 UQmobile(auのサブキャリア)

【2】実店舗系
 イオンモバイル(イオンスマホ)
 ビックカメラ(BIC SIM[実質的にはIIJmio])

【3】通信会社系
 IIJ(IIJmio)
 ケイ・オプティコム(mineo)
 OCN(OCNone)
 BIGLOBE(BIGLOBE SIM)
 SO-NET(nuroモバイル)
 nifty(nifmo)

【4】インターネットサービス会社系
 LINE(LINEモバイル)
 DMM moblie
 楽天(楽天モバイル)

【5】ベンチャー系
 FREETEL
 DTI

結論から申しますと

【2】実店舗系 もしくは【3】通信会社系 の中から自分にあったプランを探して契約すると失敗が少ないです。

もちろん【4】もしくは【5】に属する格安SIM会社でも使い勝手がよい物もありますが筆者からすると良いもの悪いものが混在しており、【1】はキャリアよりは若干安くなりますが、複数年契約が必要だったするため格安SIMとしてのメリットが少なくなります。

しかし【3】通信会社系 についてはスマホの設定やトラブルをご自身で解決する必要があるため、設定などに自信がない方は【1】サブキャリア系 もしくは【2】実店舗系 をお選びいただくのが良いでしょう。

格安SIMが安価で提供できる仕組みとして、MVNO業者はキャリアから一定の通信速度(正確には通信帯域)を買い、その通信速度を利用者に分配して利用料金を取っています。
したがって利用者数が多いにもかかわらずキャリアから通信速度を買わない業者は利用者の詰め込み状態となり、お昼休みや夕方などに動画が見れないなどの問題がでます。
また、良心的な格安SIM会社であっても急激な利用者の増加などでは速度低下がみられます。

格安SIMを使う上で速度低下はやむを得ないところではありますが、速度低下を放置しない業者選びが重要となりますので比較記事などを参考にしてください。

現時点での筆者のおすすめはコレだ!

スマホの設定などに不安がある方

 ■イオンモバイル(イオンスマホ)
 ■ビックカメラ(BIC SIM[実質的にはIIJmio])

いずれも実店舗で相談しながら契約可能ですので、キャリアからの乗り換えで不安があってもとしてもある程度は緩和されます。
また、料金プランも標準的なので安心です。

スマホの設定などに不安がない方

 ■ケイ・オプティコム(mineo)
 ■IIJ(IIJmio)

両社ともに格安SIMの代表ですが、価格分のサービスとしては十分です。
格安SIMの良い点は前述しましたが乗り換えがしやすい部分でもあるので、使ってみて不満があれば次に行くぐらいの気持ちが大切です。

もしよろしければ・・・

格安SIMを契約の際は、業者によっては紹介キャンペーンや契約パッケージの割引販売などがありますので調べてみることをお勧めします。

なお、筆者の紹介キャンペーンをご利用いただけるようでしたら以下からご契約いただけると飛び跳ねるくらい喜びます。

 ■IIJ(IIJmio):【IIJmioお友達紹介キャンペーン】

Write by anK

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