色々凄い事になったぞ!iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」の通知サービスVer.up

アニメーションで雨雲の接近をお知らせする新機能を追加!
地震も最速確認!震度マップ付き通知で即時に把握、緊急時の安全確保をサポート

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」の通知サービス「スマートアラーム」がバージョンアップしたことを発表しました。
「スマートアラーム」がiOS10の“リッチ通知”に対応し、ユーザーはアプリを起動することなく、アニメーションやマップを通じて情報を確認できるようになり、即時性や視認性が向上しました。

今回バージョンアップした「スマートアラーム 雨モード」では、プッシュ通知が雨雲のアニメーション付きで届きます。
通知が届いた時点から前後1時間の雨雲の動きが一連の流れで確認できるため、ユーザーは今いる場所に今後雨がどのくらいの強さで降るのかを簡単に想定でき、対策に役立てることができます。
また、「スマートアラーム 地震モード」の通知は震度マップ付きで届くようになり、どこで地震が発生したのかをアプリの起動を待たず即座に、かつ面的に把握できるようになりました。
ご自身やご家族の緊急時の安全確保のために新たな「スマートアラーム」をご活用ください。
今後もウェザーニューズは、ユーザーからの意見や要望を元にサービス品質の向上に努めてまいります。
としている。

今回のバージョンアップでiPhoneで表現できる機能を発揮させ、「ウェザーニュースタッチ」利用者のひと手間ふた手間をも省いていち早く身の危険を知らせるべく改良を加えたことはとても素晴らしいことである。
iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」を利用している人は、早めにバージョンアップしておいた方が良さそうだ。
iTunes「ウェザーニュースタッチ」のページ

筆者は諸事情あっていまだにiPhone5を使っている。
昨秋のiPhone7発売時に買い替える予定だったが夏に電池パックの膨張により修理に出したところ新品同等のiPhone5になって戻ってきてしまい、電池が長持ちになるはモッサリ感も解消されるはで、買い替える理由が無くなってしまったのだ。
今回のバージョンアップはとても魅力的であり、減災の観点から買い替えるべきなのか。うーん。。。(^^;;

「スマートアラーム」がもっと便利に!アニメーションで雨雲の接近をお知らせする新機能を追加

(c)Weathernews Inc.

(c)Weathernews Inc.

iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「スマートアラーム」がiOS10の“リッチ通知”に対応しました。これにより「スマートアラーム 雨モード」がバージョンアップし、プッシュ通知が雨雲のアニメーション付きで届きます。
(対応OS:iOS10/対応機種:iPhone5s以上)

アプリの起動を待たずに、即時確認が可能に!

雨雲のアニメーションは、通知をスライドする(3D Touch対応機種の場合は強く押す)と現れるプレビュー画面に表示されるため、アプリの起動を待つ必要がなく、最速で確認できます。
強雨をもたらす雨雲が接近している場合、危険回避には素早い状況把握が鍵となります。
減災のため、ぜひお役立てください。

雨雲アニメーション機能、ココがスゴイ!

プレビュー画面に表示される雨雲は、過去1時間(実況)とこの先1時間(予想)の、合計2時間の様子です。
雨雲の動きを最大限に把握する上でアニメーションとの相性は非常によく、移動方向やスピードなど雨雲の動きを一連の流れで確認することができます。
このため、今後自分がいる場所に雨が降るのか、降る場合はどのくらいの強さで降るのかを、どなたでも簡単に想定できるので、雨への対策が取りやすくなりました。
また、今回のバージョンアップでは、雨雲レーダー上に雨雲の進行方向をガイドする黄色の矢印を表示しています。合わせてご活用ください。

「スマートアラーム 雨モード」とは?

GPS機能を利用し、今いる場所への雨雲の接近をいち早くお知らせするサービスです。
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「スマートアラーム」の“雨”の設定をオンにしておけば、出張先や旅行先でも自分の現在地に合わせて、傘が必要なレベルの雨の降り出しを知らせるプッシュ通知を受け取ることができます。
また、大規模な道路冠水が発生するような強雨・大雨が予想される場合には、“号外”が届きます。

揺れたエリアを最速で把握、震度マップが通知される「スマートアラーム 地震モード」

(c)Weathernews Inc.

(c)Weathernews Inc.

今回のバージョンアップで、「スマートアラーム 地震モード」は、震度マップ付きで届くようになりました。
プレビュー画面に震度マップが表示されるので、アプリの起動を待たず即座に、どこで地震が発生したかをひと目で把握することができます。
特に大地震発生直後は、最速での情報把握が非常に重要です。いざという時、ご自身やご家族の安全確保のためにお役立てください。
 
 
 
 
 

雨雲レーダーCh.「Zoomモード」がVer.up

(c)Weathernews Inc.

(c)Weathernews Inc.

雨雲レーダーCh.「Zoom」モードをご利用いただいている皆さんからのご意見・ご要望にお応えして、雨雲レーダーCh.「Zoomモード」の雨雲の色味や、地図の色味・種類がカスタマイズ設定できるようになりました。
(対応機種:iPhone5s以降/iPad mini2以降)
 
 
 
 
 

起動時のプロセスを見直し 処理時間を短縮

起動時のスピート、及び、バックグラウンドに入って短時間のうちに再びアプリを立ち上げた時の起動が、やや速くなりました。
今後のバージョンアップでも見直し、さらに改善していきます。

位置情報の許可に 「使用中のみ」を追加

(c)Weathernews Inc.

(c)Weathernews Inc.

これまで、ウェザーニュースタッチの位置情報の設定は「常に許可」または「許可しない」のみでしたが、「使用中のみ許可」を追加しました。

※スマートアラームを設定している方は、移動状況に合わせて最新・最速の気象情報を受信するために、位置情報の設定は「常に許可」を選択してください。
 
 
※筆者推察
位置情報で「使用中のみ許可」を追加した背景にはスマートフォンの電池消費の問題からだろうと思う。
「常に許可」にしておくと、位置情報データの通信を行うため電池が消耗してしまう。
これを嫌った利用者は「許可しない」と設定していると思われる。
しかしながらゲリラ雷雨など、移動先のこの場で何が起きるか分からない昨今、ウェザーニューズとしては身の危険を早く知らせたい思いがあり「常に許可」を推奨している。
だが電池消費についても平時の日常としては問題とすることが多々ある。
この問題を解消すべく、せめて「ウェザーニュースタッチ」を起動したときぐらいは位置情報を送り、現地に近しい場所の情報を提供しようと考えたのだと思われる。
良いとこ取りとは決して言わないが、情報提供者とアプリ利用者の考えを反映させた結果だろう。
何を重要視するか。アプリの利用者に委ねられたところだ。

<花粉症>早すぎる!東京・神奈川などで本格花粉シーズン突入へ。昨年より1週間以上早い<ウェザーニュース>

2017.02.17

2017年の桜は3/22に東京・福岡・熊本・高知・静岡の5都市から開花を予想<ウェザーニュース>

2017.02.15

<花粉症>飛散量最大11倍!シーズンインも11日早い!今年の花粉は十分な対策を!<ウェザーニュース>

2017.02.01

色々凄い事になったぞ!iPhoneアプリ「ウェザーニュースタッチ」の通知サービスVer.up

2017.01.12