Act Against AIDS「THE VARIETY」の支援先でもあるフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANが7月4日よりクラウドファンディングを実施!同日キックオフイベント開催

毎年12月1日の世界エイズデーに合わせて開催されいてるAct Against AIDS(アクトアゲインストエイズ)にて、岸谷五朗・寺脇康文・三浦春馬がMCを務め日本武道館で催す「THE VARIETY」。

「THE VARIETY」での収益金を活用し、2005年より毎年、特定非営利活動法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」がラオスで実施しているエイズ対策への支援活動を継続してきた。

ルアンパバーン県に開院した「ラオ・フレンズ小児病院」プロジェクトに世界各国と共に参加し、「THE VARIETY」の収益金では入院病棟の建設に充てられたり、現地のスタッフ教育にも使われている。
リンク:【ラオス】ラオ・フレンズ小児病院 (LFHC) | フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

三浦春馬、ラオスの『ラオ・フレンズ小児病院』訪問レポート。三浦春馬が「寄付の見える化」を実現<Act Against AIDS>

2017.12.07
この支援の中心人物は、「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」の代表である、看護師の赤尾和美さんだ。

Act Against AIDS「THE VARIETY」に感謝!フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表 赤尾和美さんインタビュー

2017.07.03
「ラオ・フレンズ小児病院」ではエイズに限らず、現地ならではの問題にも目を向け、さまざまな支援を行ってきた。

7月4日からは、新しいクラウドファンディングを立ち上げ、キックオフイベントを開催する。
このイベントに合わせ、赤尾看護師が一時帰国し、ソーシャルワーカーとして、そして居場所づくりプロジェクトだんだん・ばぁ理事長を務める加藤雅江さん、杏林大学医学部医学教育学教室講師の江頭説子さん迎え、日本とラオスの障がい児に対するケアの違いや置かれている現状などを伝えるという。

これまでのクラウドファンディング

2016年実施:年間800人の命を救う、清潔で安全な手術室をラオスに作りたい

2017年実施:難病の血液疾患・サラセミアと闘うラオスの子どもたちを救いたい

2018年実施:ラオスの障がいがある子供たちをキラキラの笑顔にしたい!

いずれの実施も目標金額をクリアし、手術室を建設したり、サラセミアの患者さんのための検査器械を購入したりと、ラオスの人々を支援する活動に繋げてきている。

2019年新規クラウドファンディングを立ち上げる

今回のテーマは「ラオスの障がい児ケアを一歩前へ!心に寄り添う人材を育てたい!」。

ラオ・フレンズ小児病院にて、障がい児ケアの専門家を育成し、障がい児と家族が笑顔を取り戻し、希望を持てるようにサポートできるクリニックを目指し、250万円を集めます。

クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/LFHC2019(2019年7月4日スタート)

クラウドファンディング・キックオフイベント「寄り添う障がい児ケアの未来。私たちにできること。」

医療従事者であっても、そうでなくても。私たち一人一人に出来ることはどんなことなのか。
一緒に考えてみましょう!

日時

2019年7月4日(木) 19:00~21:00(18:30開場)

場所

Nagatacho GRiD B1F Space0(東京都千代田区平河町2丁目5-3)
最寄り駅:永田町・麹町・赤坂見附
https://grid.tokyo.jp/event-space/b1f

定員

50名(先着順ですので、お早めにお申込ください)

参加費

無料

参加申込

参加申込フォーム 又はお電話(フレンズ事務局:03-6661-7558)にて、お申込ください

スケジュール

18:30:開場
19:00:オープニング/活動紹介
19:15:クロストーク
20:15:質疑応答/交流会
21:00:クロージング
※時間、内容に変更が生じることがあります。

登壇者紹介

◎加藤雅江
<杏林大学医学部付属病院 患者支援センター 精神保健福祉士>
大学病院/救命救急センターにおいて自殺未遂者支援、暴力被害者支援(子ども虐待・DV・高齢者虐待の対応や予防)を行う。
日々の業務を行う中、病院での支援だけでは解決できない思いを感じ、2016年NPOを立ち上げ、子どもたちの居場所を作り、地域の中で子どもたちを、家族を支えていく仕組みを模索中。

2018年フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーのラオススタディツアーに参加。
赤尾さんの訪問看護に同行し、子どもたちにとって本当に必要なものとは何かを改めて考えるきっかけを得て、精進する毎日。

◎赤尾和美
日本の看護師免許取得後、臨床経験を経て渡米し、ハワイ州看護師免許取得。
1999年より2013年4月まで 、カンボジアのアンコール小児病院にてHIVと訪問看護の専門家として従事。
2013年よりラオスのラオ・フレンズ小児病院にてアウトリーチプログラム部長を務め、現在フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANの代表を兼務する。

■ファシリテーター
◎江頭説子
<杏林大学医学部医学教育学教室 講師>
赤尾さんの講演を聴き、心が揺さぶられ、2018年8月に“フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー ラオススタディツアー”に参加。
百聞は一見に如かず!ラオスの空気、風を肌で感じて以来、「今、ここで、私ができること」を模索中。
そして、1日に1回は、深く深呼吸することを心がけている。

主催・お問い合わせ

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
Tel/Fax: 03-6421-7903

共催

株式会社 ガイアックス

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