<桜開花予想2019>福岡が一歩リードで3月20日予想に!全国的に例年並も、暖冬により一部名所で遅れか。東京・熊本は3月21日予想<ウェザーニュース>

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株式会社ウェザーニューズは5日、2019年の「第四回桜開花予想」を発表しました。

現在、つぼみの生長は例年並のペースで進んでいます。この先、生長が足踏みする時期がありますが、期間全体を通してみると3月・4月の気温は平年よりやや高い予想のため、広い範囲で例年並(過去5年平均)の開花を迎える予想です。ただ、九州南部を中心に、暖冬による休眠打破の遅れで開花が例年よりやや遅い所もある見込み。

前回の発表から、福岡県や島根県など西日本日本海側を中心に、開花予想日を1~2日早めている。

※ウェザーニューズの桜開花日の定義:1本の木の開花日では、木に“1輪以上”の花が初めて咲いた日を開花日としている。
なお、ピーク開始日は、その都市の桜の2割が開花(1輪)する日と定義している。(気象庁の気象官署とは異なる)

また、例年の開花日は、2014~2018年の過去5年の平均で算出しており、これは近年の桜の開花日が早まる傾向を反映したためです。
そして、例年の開花日と予想開花日の差が、±2日の場合は「例年並」、±3~4日は「やや早い」・「やや遅い」、±5日以上は「早い」・「遅い」と表記しています。

スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『さくらCh.』オープン

全国のお花見名所700カ所の最新見解は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイト「ウェザーニュース」の『さくらCh.』から閲覧が可能で、全国のつぼみ調査の結果を取り込んで予想している。
ウェザーニュース「さくらCh.」

ウェザーニューズは、近年の統計データを分析

桜の開花予想を算出する際、過去の統計は分析の基本データとなり、通常は桜の開花予想には過去30~50年程度の長期間のデータを使用するが、昨今の平均気温の上昇傾向により、長期の統計データでは、正確な開花予想の算出が難しくなってきている。

そこでウェザーニューズでは、気温が上昇傾向にある過去20年の統計データを基本データとして使用し、各地点の開花予想を算出。
また、近年の急激な温暖化を考慮するために過去10年の統計データも参考にして分析を行っている。

各エリアの桜開花傾向

各主要都市の開花日は、エリアを代表するある1本の木の開花日ではなく「エリア全体の桜が1輪開花のピークを迎える時期」として発表。
【下表】開花初日の昨年比
△:早い
-:同じ
▼:遅い
▼▼:5日以上遅い

下表はウェザーニューズプレスリリースより ©Weathernews Inc.

【北海道】開花前線は4月27日頃、道南に上陸!札幌市はGW終盤に見頃に

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」ではまだ小さく硬いつぼみがほとんどですが、過去の傾向から、変化がはっきりと出始めるのは3月下旬以降と考えられます。

3月後半は天気が周期変化して、寒暖の変化が大きくなりますが、4月からは段々と晴れる日が増えていきます。
3月~5月の気温は平年よりもやや高くなるため、つぼみの生長が進みます。
このため、桜の開花は例年並、昨年並となる所が多い予想です。

北海道では、4月27日に開花前線が上陸します。
五稜郭公園(函館市)や札幌市で咲き始め、五稜郭公園(函館市)はGW中頃から、札幌市はGW終盤から見頃となる見込みです。
その後、5月中旬にかけて、道北や道東エリアへと桜の開花が広がっていきます。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
北海道 函館市 4/27(-) 4/27(-) 4/27(-) 4/27
札幌市 4/27(▼) 4/28(▼) 4/30(▼) 4/26
旭川市 5/2(▼) 5/2(▼) 5/5(▼▼) 4/30
稚内市 5/11(-) 5/11(-) 5/13(▼) 5/11
帯広市 4/30(▼) 4/30(▼) 5/1(▼) 4/27
釧路市 5/12(-) 5/12(-) 5/13(▼) 5/12
網走市 5/5(▼) 5/6(▼) 5/9(▼▼) 5/2

※北海道はエゾヤマザクラやチシマザクラなど、ソメイヨシノ以外も含む

【東北】東北南部は4月上旬に開花!弘前公園、GWは早めのお花見がおすすめ

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」ではまだ小さく硬いつぼみがほとんどですが、東北南部では先が黄色に変化しているものもあり、南の地域ほど順調に生長が進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化するのに伴って、寒暖の変化が大きくなり、4月になると段々と晴れる日が増えていきます。
一時的に冷え込み、生長が足踏みする時期もありますが、期間全体を通してみると、3月・4月の気温は平年よりやや高い予想です。
このため、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進み、多くの名所では例年並の開花を迎える予想です。
ただ、東北南部では開花時期に天気や気温の変動が大きく、名所によって例年よりやや遅い?やや早い開花とバラつきがありそうです。

4月上旬に福島県浜通り・中通りや宮城県南部から開花が始まり、開花前線は順調に北上していきます。
4月4日開花予想の白石川堤一目千本桜(宮城県)をはじめ、東北南部では入学式に合わせて開花をする桜もありそうです。
東北南部の早い所では4月10日前後から見頃となり、東北北部は4月下旬にポカポカ陽気でお花見を楽しめる所が多くなりそうです。
弘前公園(青森県)は4月21日に開花し、GW前半に満開を迎える見込みなので、GWは早めのお花見がおすすめです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
東北 青森市 4/19(-) 4/19(-) 4/20(▼) 4/19
盛岡市 4/14(▼) 4/14(▼) 4/15(▼) 4/12
秋田市 4/16(△) 4/16(△) 4/16(△) 4/17
山形市 4/11(▼▼) 4/11(▼▼) 4/10(▼▼) 4/4
仙台市 4/5(▼▼) 4/5(▼▼) 4/4(▼▼) 3/30
福島市 4/3(▼) 4/3(▼) 4/3(▼▼) 3/30

【関東】東京都心から開花スタート!南部のお花見は今月末から

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」では小さく硬いつぼみが多いものの、先が黄色に変化しているつぼみが増え、昨年や例年と同じかやや遅めのペースで進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化し、開花直前の3月後半~4月はスッキリしない天気が多くなります。
また、花冷えの日もあり、生長が足踏みする時期がありそうです。
ただ、期間全体を通してみると、3月・4月の気温は平年よりやや高い予想のため、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進み、例年並の開花を迎える予想です。
開花が早かった昨年と比べると、同じか遅い開花となりそうです。

3月21日開花予想の靖国神社(東京都)をはじめ、3月下旬は東京都内で順次開花が始まり、3月末にかけて関東南部から関東北部へと開花エリアが広がっていきます。
上野恩賜公園(東京都)など関東南部は3月末に、前橋公園(群馬県)や八幡山公園(栃木県)など関東北部は4月上旬に満開の桜を楽しめる所が多くなりそうです。
満開時期には花冷えとなる日もあるので、寒さを考慮したお花見プランがおすすめです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
関東 宇都宮市 3/29(▼) 3/29(▼) 3/29(▼) 3/26
前橋市 3/28(▼) 3/29(▼) 3/26(▼) 3/25
水戸市 3/29(▼) 3/29(▼) 3/26(▼) 3/25
東京23区 3/21(▼) 3/21(▼) 3/18(▼) 3/17
横浜市 3/24(▼▼) 3/24(▼▼) 3/22(▼) 3/19
千葉市 3/24(▼▼) 3/23(▼) 3/22(▼) 3/19
さいたま市 3/25(▼▼) 3/25(▼▼) 3/24(▼) 3/20

【中部】名古屋市・岐阜市から開花スタート!4月初めには東海で満開に

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」では小さく硬いつぼみが多いものの、先が黄色に変化しているつぼみが増え、先が緑になったつぼみも現れ始めています。
昨年や例年とほぼ同じペースで進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化し、開花直前の3月後半~4月はスッキリしない天気が多くなります。
また、花冷えの日もあり、生長が足踏みする時期がありそうです。
ただ、期間全体を通してみると、3月・4月の気温は平年よりやや高い予想のため、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進み、例年並の開花を迎える予想です。
開花が早かった昨年と比べると、同じか遅い開花となりそうです。

3月22日開花予想の名古屋市・岐阜市を皮切りに開花が始まり、4月上旬にかけて、太平洋側から日本海側や標高の高いエリアへと開花が進んでいきます。
鶴舞公園(愛知県)など東海は4月初めから、特別名勝兼六園(石川県)など北陸西部は4月上旬から満開の桜を楽しめそうです。
満開時期には天気が変わりやすいので、お花見計画は天気予報とにらめっことなりそうです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
中部
(太平洋側)
甲府市 3/24(▼) 3/24(▼) 3/21(▼) 3/23
静岡市 3/26(▼▼) 3/26(▼▼) 3/23(▼) 3/18
岐阜市 3/22(▼) 3/22(▼) 3/21(▼) 3/19
名古屋市 3/22(▼) 3/22(▼) 3/23(▼) 3/19
津市 3/26(-) 3/26(-) 3/27(▼) 3/26
中部
(日本海側)
新潟市 4/6(▼) 4/6(▼) 4/4(▼) 4/3
長野市 4/6(▼) 4/6(▼) 4/6(▼) 4/2
富山市 3/31(▼) 3/31(▼) 4/1(▼) 3/27
金沢市 4/1(▼) 4/1(▼) 4/1(▼) 3/29
福井市 3/29(-) 3/29(-) 3/30(▼) 3/29

【近畿】和歌山市から開花スタート!4月上旬には京都市内も満開に

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」では小さく硬いつぼみが多いものの、先が黄色に変化しているつぼみが増え、昨年や例年と同じか遅めのペースで進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化し、開花直前の3月後半になると太平洋側を中心にスッキリしない天気が多くなります。
また、花冷えの日もあり、生長が足踏みする時期がありそうです。
ただ、期間全体を通してみると、3月の気温は平年より高く、4月の気温も平年並となるため、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進み、例年並の開花を迎える予想です。
開花が早かった昨年と比べると、同じかやや遅い開花となりそうです。

3月22日開花予想の和歌山市を皮切りに開花が始まり、大阪城公園(大阪府)は3月24日に開花の予想です。
近畿では3月下旬に開花が始まる所が多く、4月上旬にかけて、近畿北部や山沿いへ開花エリアが広がります。
嵐山(京都府)は4月4日に満開を迎えるなど、京都市では4月上旬に見頃を迎える所が多くなりそうです。
満開時期には天気が変わりやすいので、お花見計画は天気予報とにらめっことなりそうです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
近畿 大阪市 3/24(▼) 3/24(▼) 3/23(▼) 3/20
京都市 3/24(▼) 3/24(▼) 3/28(▼▼) 3/22
奈良市 3/26(▼) 3/26(▼) 3/24(-) 3/24
和歌山市 3/22(▼) 3/22(▼) 3/24(▼) 3/20
神戸市 3/25(▼) 3/25(▼) 3/24(▼) 3/23
大津市 3/30(▼) 3/30(▼) 3/26(-) 3/26

【中国・四国】松山市から開花スタート!お花見は今月末から

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今年は例年並の開花となる所が多い見込みです。
「全国つぼみ調査」では小さく硬いつぼみが多いものの、先が黄色に変化しているつぼみが増え、昨年や例年と同じか遅めのペースで進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化し、開花直前の3月後半になると太平洋側を中心にスッキリしない天気が多くなります。
また、花冷えの日もあり、生長が足踏みする時期がありそうです。
ただ、期間全体を通してみると、3月の気温は平年より高く、4月の気温も平年並となるため、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進み、多くの名所では例年並の開花を迎える予想です。

一方、山陰では3月後半に晴れて気温が上がる予想のため、つぼみの生長が加速します。
このため、例年よりやや早めの開花となる名所もありそうです。

3月21日開花予想の松山市から開花が始まり、翌22日には高知公園(高知県)や広島市でも開花を迎えます。
4月に入ると中国山地の標高の高い所まで広がる見込みです。
松山城山公園(愛媛県)は3月29日、岡山後楽園(岡山県)は4月1日に満開を迎えるなど、四国では3月末から、中国地方では4月初めから満開を迎える所が多くなりそうです。

満開時期には、四国では花冷えとなる日があり、中国地方では天気が変わりやすいので、お花見計画は天気予報とにらめっことなりそうです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
中国 鳥取市 3/25(-) 3/26(▼) 3/26(▼) 3/25
岡山市 3/25(▼) 3/25(▼) 3/26(▼) 3/24
松江市 3/24(△) 3/25(△) 3/27(▼) 3/26
広島市 3/22(-) 3/22(-) 3/26(▼) 3/22
山口市 3/25(△) 3/25(△) 3/26(-) 3/26
四国 高知市 3/22(▼▼) 3/22(▼▼) 3/19(▼) 3/15
松山市 3/21(▼) 3/22(▼) 3/25(▼▼) 3/19
高松市 3/24(-) 3/24(-) 3/25(▼) 3/24
徳島市 3/24(▼) 3/24(▼) 3/26(▼) 3/23

【九州】福岡が開花一番乗り!お花見は今月下旬から

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今年は九州北部では例年並からやや早く、九州南部では例年並からやや遅い開花となる見込みです。
「全国つぼみ調査」では小さく硬いつぼみが多いものの、先が黄色に変化しているつぼみが増え、先が緑になったつぼみも現れ始めています。
昨年や例年と同じか遅めのペースで進んでいることがわかりました。

この先は天気が周期変化し、寒暖の変化が大きくなりますが、期間全体を通してみると気温は平年よりも高く、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進む見込みです。
開花直前の3月後半になると、九州北部は晴れて気温が上がる予想のため、つぼみの生長が加速します。
このため、桜の開花は例年並からやや早い予想です。

九州南部では、3月後半にスッキリしない天気が多くなり、花冷えの日もあります。
また、休眠打破の遅れもあって、つぼみの生長が足踏みする時期がありそうです。このため、桜の開花は例年並からやや遅い予想です。

3月20日開花予想の舞鶴公園(福岡県)を皮切りに、九州北部を中心に次々と咲き始めます。
神野公園(佐賀県)は3月28日、西都原古墳群(宮崎県)は4月4日に満開を迎えるなど、九州北部では3月下旬から、九州南部では4月上旬に満開を迎える所が多くなりそうです。

満開時期には、九州北部では花冷えとなる日があり、九州南部では天気が変わりやすいので、お花見計画は天気予報とにらめっことなりそうです。

  第4回
開花
予想日
第3回
開花
予想日
2019年
第1回
開花予想日
昨年の
開花日
九州 福岡市 3/20(▼) 3/21(▼) 3/20(▼) 3/18
佐賀市 3/21(▼) 3/22(▼) 3/21(▼) 3/20
長崎市 3/22(▼▼) 3/22(▼▼) 3/23(▼▼) 3/16
大分市 3/23(-) 3/24(▼) 3/25(▼) 3/23
熊本市 3/21(▼) 3/21(▼) 3/21(▼) 3/17
宮崎市 3/26(▼▼) 3/26(▼▼) 3/23(▼▼) 3/16
鹿児島市 3/25(▼▼) 3/25(▼▼) 3/25(▼▼) 3/16

ウェザーニューズの開花傾向と開花予想

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ウェザーニューズでは、これまでに「さくらプロジェクト」に寄せられた200万通以上の桜のリポートおよび全国700カ所の桜の名所への独自取材をして得られた実況データを統計的に分析し、今シーズンの実況気温・予想気温のデータをもとに予測した開花日を、「開花傾向」として発表している。
 
 
 
 
 

つぼみから桜を観察する取り組み「さくらプロジェクト」

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ウェザーニューズでは、全国各地の一般の方(ウェザーリポーター)と“つぼみ”の段階から桜の生長を見守り、【つぼみ→開花→満開→桜吹雪→葉桜】の過程を共に観察する取り組み「さくらプロジェクト」を2004年以降、毎年実施しています。

2017年の参加者は約1万人にのぼり、当社には昨年までの13年間にのべ約18万人の参加者から寄せられた200万通以上の桜リポートが蓄積されています。
今回の「開花傾向」は、これらの桜リポートを地点ごとに細分化して分析し、1本1本の木に対してピンポイントに傾向の予測を算出して発表しています。

なお、今シーズンの「さくらプロジェクト」にて「つぼみ調査」実施後は、全国各地から届くつぼみの生長状況のリポートを取り入れて予測を行い、「開花予想」として発表する。

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