劇団SET[絢爛とか爛漫とか ~モダンガール版~]公演記念「稽古場座談会」3

ぶっちゃけ質問コーナー

ではここで、このメンバーに聞いてみたいことを事前に書いてもらいましたので、質問された人はパス無しで正直にお答えください。

安川里奈から木下桜への質問
「どんな男性がタイプですか?」

(木下)私、付き合いたいタイプと見ていたいタイプってあるじゃないですか。

(一同)・・・。

(木下)見ていたいタイプって色白で体調悪そうな男子が好きなんですよ。
私、グロい映画とかが好きでイケメンが血とかを浴びてるとテンション上がっちゃうタイプです。あはは

(一同)ドン引き

(木下)それを写真に収めたいって思っちゃうんですよ。
でも実際に付き合うってなったら普通なんですけどしゃべってて楽しいなとか、楽しい優先ですね。
だから私がこんなに「イェーイ」ってやってても「はいはい」って頭ポンポンやってくれる人が好きなんで、割と年上が好きですっ!

(安川)はい、ありがとうございましたー

(木下)雑ー!

(中村)ひっでーなー

佐鳥由依から西郷みゆきへの質問
「恋愛の秘訣はありますか?」

(西郷)恋愛の秘訣?え?恋が成就する秘訣とか?

(木下)気になる、気になる

(西郷)・・・

(木下)ないんかーい!

(中村)さっき桜が「一緒に居て楽しい人」って言ってたじゃない。
まぁね、うん。あと10年もすればそれだけじゃないかなって[含笑い]

(立川)わー深い深い深い!

(中村)でもね、実際にあるんですよ。カミナリが落ちたじゃないけどビビッとじゃないけど、なんかね「この人と結婚するんだな」とか「この人とお付き合いするんだな」とか絶対にあると思う。

(木下)それあるって言いますよね。そういうのは。

(西郷)みんなで話をしてて、みんなそれぞれ好きな人が出来にくいと思うんです。
例えば「恋したーい」っていう会話は多いけど、実際にいろんな人と出会ってるはずなんだけど、全然人を好きになってないから。
だから逆に恋の成就というか、好きな人が出来ないって悩みになりそうじゃない、和たちたち。

(一同)あーあるある。

(西郷)そっちにいきそう。

(立川)たしかにそうかもしれない。

(西郷)女子会っぽくなってきた~!

立川ユカ子から山城屋理紗への質問
「私の妹になってみる気はありませんか?」

(山城屋)爆笑

(立川)お願いします!

(中村)なんだそれ!

(山城屋)ど、ど、どう、どういうことですか?

(中村)これ、質問じゃないよねw

(西郷)あ、ちょっと!これ1個挟んで良いですか?理紗考えておいてね。

(山城屋)はい

(西郷)事前にアンケートをした用紙に自分から自分への質問が書いてあってみんなは空欄にしてるけど、立川さんから立川さんへの質問が書いて有ります。

(立川)あははは!

(一同)爆笑

(木下)気になる、気になる!

(立川)きゃー!はずかしい!

(西郷)いきますよ。立川ユカ子さんから立川ユカ子への質問「この公演でしっかり成長出来ましたか?」

(中村)わははは

(木下)素敵!

(安川)どうでしたか?ユカ子さん

(中村)いーね!いいよ。さすがみんなの先輩。ちゃんと自分に対する良い質問。

(木下)意識が高い!そう言うところですね、やっぱり。

(立川)あはは。ただ、質問する時期を間違えてるよね。まだ終わってないから!

(西郷)ではでは理紗ちゃん。

(山城屋)え?え?ちょと待って、ちょっと待って。どういう、どういうことですか?

(立川)いやーなんかー。照
すごいー稽古場とかで見ててもー。照
めっちゃ可愛くて、理紗がー。照
まー、たぶんタイプなんだろうね、理紗が!

(一同)爆笑

(木下)言っちゃったよ!

(西郷)もう妹じゃなくてガールフレンド?

(立川)もうタイプでたぶん。しゃべり方とかホワっとしてるのにしっかりしてるみたいなところとか。

(安川)あー納得。

(立川)もうタイプすぎてー、何かやってるのを見てるのがすごい好きでー。

(山城屋)先輩後輩を超越して、妹にならないかと。

(立川)そう、超越した、超越した!

(山城屋)わははは

(立川)可愛くてしょうがないんです!だから妹にしたいなって思って認めてみました。

(西郷)なるほどねー

(山城屋)面白すぎる

(西郷)告白のコーナーだったって言うことですね。

(山城屋)いやでも、私もユカ子さんのこと大好きなんで!

(立川)あれ?両想い?
じゃー今すぐとは言わないから徐々に姉妹になっていけたらなっていけたら良いかなって思います。

(西郷)まぁどうでもいいかな。

(安川)ほんと、どーでもいいですねー。はーい。

(一同)笑

(安川)めでたしでしたー

あとがき

如何でしたでしょうか。
芝居や劇場ではなかなかプライベートの話を聞くことが出来ませんが、今回の座談会では奥底に秘めていた事も話してくれました。
あらためて、この女優たちを生で観てみたいと思ったら、是非とも劇場に足をお運びください!

SET LABO「絢爛とか爛漫とか ~モダンガール版~」(けんらんとからんまんとか)

【作】飯島早苗
【演出】中村公平(劇団レトロノート)
【出演】西郷みゆき 安川里奈
※ダブルキャスト
<絢>立川ユカ子 佐鳥由依
<漫>山城屋理紗 木下桜

【公演日程】2017年2月16日(木)~2月19日(日)
  16日19:00<絢>
  17日19:00<漫>
  18日13:00<漫>/17:00<絢>
  19日12:00<絢>/16:00<漫>
  ※開場は開演の30分前

【料金】全席自由席・税込み:前売3,500円 当日3,800円
【チケット発売日】2017年1月12日(木)
  ■カルテットオンライン
  https://www.quartet-online.net/ticket/set_labo_1st

【会場】中野・劇場HOPE TEL 03-3381-8422
  JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
  ※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。

【企画・製作】劇団スーパー・エキセントリック・シアター
【お問い合わせ】SETインフォメーション 03-6433-1669(平日11:00~18:00)

あらすじ

昭和初期、巷では「ジャズ」という西洋音楽が流れ、「モボ」「モガ」という言葉が流行語になっていた頃のこと。
とある日本家屋では、小説家や評論家を目指すうら若き4人の乙女たちが友情や恋や将来の夢の狭間で悩み、喧嘩し、自分の道を探し求めていた…。